緑色閃光 第二部 命が奏でる終わり

作者 風城 徹

[SF]

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5,497

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 ノベラボ似て重複掲載。

 はるか未来、日本は排外主義者達のテロから内乱に入った。
 政府すらも手が出ない状態であったが、政治結社が海外の戦力を投入して鎮圧した。
 以後、リブラと呼ぶ人工知能と政治結社が日本を統治し、戦力は東安部と名を変えて警察や軍に代わり、移民を偽の国民として隔離した。
 政治結社の一つ、太陽社の榎本はリブラの異常に関する会議を行った後、APWと称する平行世界探索船とリンクする為の実験台として保護した。
 翌日に手術を行う偽の国民の居住地に向かい、駐屯地にいるローランドとAPWの展望について話す。
 一通り話を終えると居住地に向かい、偽の国民に変革の時が近いと話すが、偽の国民は何も変わらないと返し、山にある寺を改修した別荘に向かい泊まりこむ。
 翌日に手術が終わったと知らせが入り、即座に駐屯地に向かう。

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小説情報

緑色閃光 第二部 命が奏でる終わり

風城 徹  kazaki001

執筆状況
完結
エピソード
15話
種類
一般小説
ジャンル
SF
タグ
SF, 未来, 日本, 分断, 女主人公, ロボット, 異世界転移, サイバーパンク, 作者はガイジ
総文字数
141,260文字
公開日
2021年01月04日 16:34
最終更新日
2021年09月01日 15:00
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