骨太未満

作者 加藤猿実

[創作論・評論]

83

2,837

14件のファンレター

骨太小説コンテストに応募し、当然のことながら選外になった自分。
応募した当初は、選ばれることなど考えてもいなかった。ではなぜ応募したのか? それは、やはり認めてほしい心があったからに他ならない。
次第にPVも伸びていく中に、いつしか心境に変化が訪れる。

骨太小説とは何か?
何のために小説を書くのか?
ノベルデイズという投稿サイトに何を求めるのか?
この春から小説を書き始めたばかりのアマチュアライターが赤裸々に想いを綴っていきます。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

未村 明さま

賛同してくださってありがとうございます! 若い人は、ラノベ、なろう。中高年はネット小説を読まない。そんなステレオタイプな価値観を壊していかないと今後の出版ビジネスは変革できないと思ってますが、そんな堅苦しいことは置いといて。 「放置されている」と嘆くより、未村さんが言われるようにノベデイを「放牧地」と考えたら楽しいですね。お互いに「あそこの牧草は美味いよ」と情報やエールを交換しながら、ノベデイでしか食べられない美味しい放牧牛(小説)を育てていきましょう。(^^)

賛同します!

ノベデイ事務局の方々へのご提言、素敵々々と思いつつ拝読しました。 たしかに年齢層高め、中高年向けのウェブ小説の充実、だんぜん新しいマーケットになり得ますよね。(私もばっちり中年です!笑) いろいろ見ていて思うのは、若いかただってそろそろ、いわゆる「なろう」系には飽きてきてますよね。 ここはほんと、放牧地と言うか(笑)、あまり手をかけてもらっていない感じがしますが(笑)、ともかく、私たち自身でいい作品を増やしていくしかないのでは?と思っているところです。^^

水瀬そらまめ様

短編小説以上の長文を読んでくださりありがとうございます。 まだ執筆歴半年以内、NOVEL DAYS歴4か月以内の初心者の分際で、いろいろと偉そうに書いてしまいました。 私の小説は、若い人よりもそれなりの年齢の人の方が受け入れやすい(受けてくれる)ようなので、読んでくださっても気に入ってくださるかは???ですが、もしこの先お読み頂けるようでしたら、その時は率直な感想を教えてください。でも、くれぐれも無理のない範囲で。 水瀬さんも、ご自分のリズムやペースを大切にしながら、気長に執筆活動を続けら ... 続きを見る

いつも読んでます

ノベルデイズに求めるところは、割とありますけどここって本当に放置なんですか?とか 誰も読んでないのかな?と、たまに不思議に思います。リサーチとかないのかなとか。 加藤さんの作品を読みたいけれど、今ちょっと長文が読めなくてすみません。 調子が良くなったら読ませていただきます。執筆、頑張ってください、応援しています。

まきえ肴様、ありがとうございます

早速のメッセージありがとうございます。 『キミスイ』は、「小説家になろう」に興味のない人に興味を持たせるきっかけになりましたが、〜なろうを覗いてみて期待通りでなかったと思った人も多かったようです。 尊敬しますとまで書いていただいて恐縮至極です。実際、アタマはだいぶ軟化してますし、フットワークは杖が邪魔をしてもつれそうですが、心は少年です。(笑) システムの背景は想像していたとおりですが、(ザッカーバーグが学生時代に興味本位で立ち上げたFacebookのように)ベンチャーだからこそ小回りが効 ... 続きを見る

キミスイのこととか要望のことについて

キミスイに関してはアニメ映画しか見たことありませんが、もし需要があるのなら考察チャットノベルでもアップしようかなと思います。 加藤様は還暦にもかかわらず、意欲的にチャットノベルに挑戦したり、すごく脳のやわらかい方だと思います。 フットワークの軽さは尊敬します。 私書箱などの要望なのですが、一応運営に要望メールは送れるのですが、ノベルデイズの運営は実質ベンチャー企業で忙しくて中々新しい機能を実装できないのが現状のようです。作者個人間のやり取りは、ツイッターのダイレクトメッセージ(プライベート ... 続きを見る

あおぞらつばめさま

小説に関しては、ほんとうにほんとうに恐る恐る書き始めた初心者なんですよ。 だから、アドバイス頂けたことも、応援頂けたことも、とても有り難かったです。 初めて『三色旗と私』を読んだときは、こんな人が800位くらいにゴロゴロ(失礼)いるなら小説書くのやめようかな……と正直思ったんです。(笑) でも、つばめさんもNOVEL DAYSの中でも希有な人なんだと思ったら、なんだか自信が付きました。 最初に『Ai needs You』を褒めて頂いたし。(^^)

すみません……

こんばんは! 偉そうにアドバイスみたいなことを書いてしまって、と今さらながら反省しております(恥)。何だ、Sarumiさんの方が私よりずっと書いていらっしゃるじゃないですかー! 私の方がよほど初心者です(笑)。 私は他の投稿サイトをまったく知らないので、記事はとても参考になりました。Sarumiさんの華麗な経歴もうらやましい限り。普通の人が知らない世界をご存じだからこそ、多様な切り口で作品を生み出せそうですね。

水瀬そらまめさま

度々お越しいただきありがとうございます。 NOVEL DAYSは作家さん同士がリスペクトし合ってる感じがしますよね。 それに、ちょっと隠れ家的なスケールが心地よい?(笑) エブリスタには、久々に投稿してコミュニティで宣伝もしましたが全くの無反応でした。 きっともっと上手なやり方があるのかもしれませんが、自分はここで頑張ってみます。

のぞいてみました

エブリスタ、のぞいてみました。コミュニティーとか、なんとか賞とか活発ですね。 ノベルデイズは交流する場がないし見た目も地味。まさに放置プレイです。でもコミュニティーって結構バクバク言いたいこと言われそうで怖いです。 このサイトの人たちは、批判しない優しい人たちが多い気がします。

小説情報

骨太未満

加藤猿実  Sarumi

執筆状況
完結
エピソード
6話
種類
一般小説
ジャンル
創作論・評論
タグ
骨太小説コンテスト, 小説とは, 骨太とは, 創作とは, 承認欲求, ノベデイに望むこと
総文字数
22,264文字
公開日
2020年08月01日 15:08
最終更新日
2020年11月25日 06:52
ファンレター数
14