作品数7
総合評価数129
総合PV数1,585

作者ブックマーク

黒澤伊織さんのプロフィール

黒澤伊織です。山野ねこ名義でも活動しています。2012年ごろから小説を書き始め、いろいろなジャンルを試してみましたが、今現在は社会派文芸作品を主に書いています。

以前はコメディ・SFなども書いていたので、それらの作品も、今後、載せていこうと思います。

短編が得意なので、原稿用紙30枚から100枚ぐらいが、自分としてはベストの出来栄えになります。長編の場合は、群像劇や連絡短編形式で書くことが多いです。

他社のものになってしまって恐縮ですが、今まで書いた主な小説を、以下にリンクを貼りますので、よかったらそちらもご覧ください。

「白化」
https://note.com/appleseed_f/n/ndb9763b9c7c7
アップルシードエージェンシーという作家エージェントさんを通じて、noteに第1章だけを公開しています。1年以上かけて書いた。どこか出版してくれないかなー。まじ自信作。(といっても全文公開していないですが)

「夜鬼」
https://estar.jp/novels/24123566
山野ねこ名義の作品です。エブリスタさんからコミカライズされて、全3巻で発売されました。シリアルホラー作品です。

「夜鬼(コミック)」未浩さん著
https://www.cmoa.jp/title/191364/
こちらが、そのコミカライズ版。完結しました。未浩さん、ありがとうございました!

「ブラッドライン 」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07D9K2ZBM/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1
文芸社から発売した小説です。自費出版です。中央アジアの国を舞台にした、戦争小説です。気合入れて書いたので是非読んでください(笑) 超重いです。大きな声では言えませんが、カクヨムでも公開しています。

ご感想などいただけると、大変励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。

黒澤伊織さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    何が、彼女を殺したか

    現代ドラマ・社会派

    • 54

    • 645

    • 2

  • 一般小説

    異国の少女A

    現代ドラマ・社会派

    • 16

    • 251

    • 2

  • 一般小説

    毛虫

    科学

    • 19

    • 189

    • 2

  • 一般小説

    現代狼少女譚

    現代ドラマ・社会派

    • 10

    • 114

    • 0

  • 一般小説

    楮(こうぞ)

    現代ドラマ・社会派

    • 12

    • 160

    • 2

  • 一般小説

    或る三人の話

    現代ドラマ・社会派

    • 6

    • 60

    • 0

  • 一般小説

    天気は猫

    恋愛・ラブコメ

    • 12

    • 166

    • 3

黒澤伊織さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 08月03日|コメント(0)

2020年 08月03日|コメント(0)

2020年 08月02日|コメント(0)

2020年 08月01日|コメント(0)

2020年 08月01日|コメント(0)

2020年 07月30日|コメント(0)

2020年 07月29日|コメント(0)

2020年 07月28日|コメント(0)

ファンレター

  • 長崎弁、こんな感じです

    坂が多いし、雨は多し、暑いしで、懐かしく読ませて頂きました。 付き合い出して、東京に行き、久しぶりにあう「好きな人」を前に、テンションが上がらない。誰が悪いでも無いんですけど、寂しい限りですね。昔々の風景を思い出しつつ、読ませて頂きました。

  • SARTRE6107様、ありがとうございました。

    ご感想ありがとうございました。人のつながりって、恋愛でも、繋ごうと意識しないと、ふっと、切れちゃうものですよね。自然につながるものでは無くて、努力して繋ぎ続けるものなのだろうなと思います。

  • 糸と言うのは。

    糸は細く、確かに繋がる物ですが弱いですよね。

  • SARTRE6107様、ありがとうございました。

    東秩父村ですか。和紙で有名ですね。この小説の舞台は、私の住んでいる四国の山間部です。方言などは、そのイメージで書きました。ファンレター、ありがとうございました。

  • SARTRE6107様、ありがとうございました。

    文芸誌に載っていてもおかしくないとのお言葉、ありがとうございます。とても嬉しいです。どっか載せてくれないかな(笑)  「ここまで毛虫の一生を小説として綺麗に描いた作品があったでしょうか」とのご感想、ありがたいです。そもそも毛虫の一生を書いた小説を他に知らないので、一応、世界一、毛虫の一生を綺麗に描いた小説として胸を張ろうと思います。

  • kokoasan様、ありがとうございました。

    実際、カモカワさんのような人は少ないでしょうし、私自身も、そのような活動ができるとも思いません。そして、カモカワさんに嫌な言葉を投げかける人々も、皆、ごく普通の人で、常識的な人だと思います。誰もが自分が正しいと思うことから争いは起きてしまうのでしょうね。少なくとも、それを自覚して、私も生きていきたいと思います。ファンレター、ありがとうございました。

  • ayachan様、ありがとうございました

    ご感想ありがとうございました。ノンフィクションではないですよね・・・との言葉、それだけリアリティを感じ取っていただけたのだと思い、自信になりました。 執筆にあたり、死刑制度や裁判制度については、かなり調べたので、そこら辺のリアリティは出せたと思います。あ、もちろんフィクションです。読むのに、かなり、気持ちの面で、エネルギーがいる作品だと思うのですが、読了していただき光栄です! ファンレター、ありがとうございました。

  • ここまで。

    ここまで毛虫の一生を小説として綺麗に描いた作品があったでしょうか。 文芸誌に掲載されてもおかしくない仕上がりです。

  • 和紙といえば。

    和紙と言えば、個人的は東秩父村ですね。 東秩父村の光景が浮かぶような作品した。

  • 罪深い偽善者

    こうした作品はあまり得意ではないのですが、引き込まれてしまいました。昔、恩師が、「ものには必ず裏表がある。さらに表がいつも光の当たる場所とは限らない」と言ったことがあます。正直に言いますと、意味がよくわからなかったのです。でも、この小説をよんで、ようやくその意味が分かったような気がします。 それに、この物語は、ノンフィクションではないですよね……? また、他の作品も読ませていただきますが、とても続けて読み進めるだけのパワーはないです。でも、皆さんにはお勧めしたい物語です。