作品数9
総合評価数297
総合PV数6,034

作者ブックマーク

黒澤伊織さんのプロフィール

黒澤伊織です。山野ねこ名義でも活動しています。2012年ごろから小説を書き始め、いろいろなジャンルを試してみましたが、今現在は社会派文芸作品を主に書いています。

以前はコメディ・SFなども書いていたので、それらの作品も、今後、載せていこうと思います。

短編が得意なので、原稿用紙30枚から100枚ぐらいが、自分としてはベストの出来栄えになります。長編の場合は、群像劇や連絡短編形式で書くことが多いです。

他社のものになってしまって恐縮ですが、今まで書いた主な小説を、以下にリンクを貼りますので、よかったらそちらもご覧ください。

「白化」
https://note.com/appleseed_f/n/ndb9763b9c7c7
アップルシードエージェンシーという作家エージェントさんを通じて、noteに第1章だけを公開しています。1年以上かけて書いた。どこか出版してくれないかなー。まじ自信作。(といっても全文公開していないですが)

「夜鬼」
https://estar.jp/novels/24123566
山野ねこ名義の作品です。エブリスタさんからコミカライズされて、全3巻で発売されました。シリアルホラー作品です。

「夜鬼(コミック)」未浩さん著
https://www.cmoa.jp/title/191364/
こちらが、そのコミカライズ版。完結しました。未浩さん、ありがとうございました!

「ブラッドライン 」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07D9K2ZBM/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1
文芸社から発売した小説です。自費出版です。中央アジアの国を舞台にした、戦争小説です。気合入れて書いたので是非読んでください(笑) 超重いです。大きな声では言えませんが、カクヨムでも公開しています。

ご感想などいただけると、大変励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。

黒澤伊織さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    2000字ホラー小説集

    ホラー

    • 30

    • 1,276

    • 2

  • 一般小説

    現代ドラマ・社会派

    • 16

    • 262

    • 0

  • 一般小説

    何が、彼女を殺したか

    現代ドラマ・社会派

    • 86

    • 1,892

    • 2

  • 一般小説

    異国の少女A

    現代ドラマ・社会派

    • 32

    • 465

    • 2

  • 一般小説

    毛虫

    科学

    • 33

    • 732

    • 4

  • 一般小説

    現代狼少女譚

    現代ドラマ・社会派

    • 24

    • 334

    • 0

  • 一般小説

    楮(こうぞ)

    現代ドラマ・社会派

    • 41

    • 408

    • 2

  • 一般小説

    或る三人の話

    現代ドラマ・社会派

    • 16

    • 211

    • 0

  • 一般小説

    天気は猫

    恋愛・ラブコメ

    • 19

    • 454

    • 4

黒澤伊織さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 08月22日|コメント(0)

2020年 08月21日|コメント(0)

2020年 08月20日|コメント(0)

2020年 08月19日|コメント(0)

2020年 08月18日|コメント(0)

2020年 08月17日|コメント(0)

2020年 08月07日|コメント(0)

2020年 08月06日|コメント(0)

2020年 08月03日|コメント(0)

2020年 08月03日|コメント(0)

ファンレター

  • 皐月原圭さん、ありがとうございました!

    ご感想、ありがとうございました。翅、結局は出会わないのですが、ハチですね。寄生蜂です。こいつに刺されると、生きながら内部からハチの子供に喰われていくという。。一番嫌なやつですね。鳥やカエルに、パクリとやられる方が、よっぽどマシだと思います。

  • 見事なほど良く出来上がっているな、としかまずは感想が出てきませんでした。

     卵から出て成虫になるまでの毛虫の生態を、その食欲、そして天敵への恐れ、生まれついて体内に刻まれた「本能」、それらを巧妙に織り交ぜて充分なほどの描写力で表現しきっているなと感心してしまいました。すごいです。  虫や魚、爬虫類、そして両生類、あるいはもっと小さな粘菌などは、どうやってその「生き方」を知るんだろうか、というのはぼく自身も疑問に感じる部分です。  人間なんぞは社会という周囲からの刺激により「学習」し生き方を模索する生き物なので不自然さの極みのような存在だとは思うのですが、哺乳類 ... 続きを見る

  • kokoasanさん、ありがとうございました!

    kokoasanさん、ファンレターありがとうございました。心の中で思ったら、既にそうであるって、なかなか聖書は厳しいことを言いますね。それをガチに受け取った人々が、心から勤労に励んで資本主義社会を作ったので、おかげで今、パソコンとかスマホがあるのですね。ありがたいことです。

  • かの有名なイエスキリスト曰く

    マタイによる福音書5章28節より しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです。 つまり、そういうことなんですよね。

  • uminoryuryuさん、ありがとうございました!

    ファンレター、ありがとうございました。長崎弁は調べて書いたので、違和感ないかどうか不安でしたが、良かったです。「恋愛」って、すごくパワフルに良いものに思われているので、この小説のように、恋愛なんて冷めることもあるよ、という内容のものが、どう受け取られるか不安でしたが、楽しめていただけたようで良かったです。ありがとうございました!

  • 長崎弁、こんな感じです

    坂が多いし、雨は多し、暑いしで、懐かしく読ませて頂きました。 付き合い出して、東京に行き、久しぶりにあう「好きな人」を前に、テンションが上がらない。誰が悪いでも無いんですけど、寂しい限りですね。昔々の風景を思い出しつつ、読ませて頂きました。

  • SARTRE6107様、ありがとうございました。

    ご感想ありがとうございました。人のつながりって、恋愛でも、繋ごうと意識しないと、ふっと、切れちゃうものですよね。自然につながるものでは無くて、努力して繋ぎ続けるものなのだろうなと思います。

  • 糸と言うのは。

    糸は細く、確かに繋がる物ですが弱いですよね。

  • SARTRE6107様、ありがとうございました。

    東秩父村ですか。和紙で有名ですね。この小説の舞台は、私の住んでいる四国の山間部です。方言などは、そのイメージで書きました。ファンレター、ありがとうございました。

  • SARTRE6107様、ありがとうございました。

    文芸誌に載っていてもおかしくないとのお言葉、ありがとうございます。とても嬉しいです。どっか載せてくれないかな(笑)  「ここまで毛虫の一生を小説として綺麗に描いた作品があったでしょうか」とのご感想、ありがたいです。そもそも毛虫の一生を書いた小説を他に知らないので、一応、世界一、毛虫の一生を綺麗に描いた小説として胸を張ろうと思います。