作品数17
総合評価数642
総合PV数33,353

作者ブックマーク

海乃 眞さんのプロフィール

ただの社畜です。趣味で物書きしております。

海乃 眞さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    拝み屋雲水③ 花鬼

    ファンタジー

    • 54

    • 2,698

    • 2

  • 一般小説

    港町

    現代ドラマ・社会派

    • 27

    • 406

    • 1

  • 一般小説

    ルーサ戦記前日譚 名も無きもの

    ファンタジー

    • 67

    • 5,633

    • 3

  • 一般小説

    【骨太小説】 レオ・セプティントリオーネス《北の獅子》

    ファンタジー

    • 74

    • 4,259

    • 1

  • 一般小説

    ルーサ戦記① アスランの子

    ファンタジー

    • 104

    • 13,200

    • 3

  • 一般小説

    藤の杜《もり》 改訂版

    ファンタジー

    • 24

    • 1,419

    • 1

  • 一般小説

    白の童歌

    歴史

    • 27

    • 470

    • 3

  • 一般小説

    拝み屋雲水② まぼろばの宿

    ファンタジー

    • 43

    • 1,128

    • 0

  • 一般小説

    赤い花の向こう 遠くの山

    ファンタジー

    • 34

    • 881

    • 1

  • 一般小説

    短編集

    現代ドラマ・社会派

    • 21

    • 231

    • 0

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ファンレター

  • 御二方ありがとうございます

    こちら1部では非常に不評な小作ですが、そう言って頂けるとありがたいです

  • すごい…

    父娘の正体が…!とても読み応えがありました。

  • ああ…

    見てはいけないものを見ている、覗き見しているような背徳感を感じながら読ませていただきました。 ありがとうございます。

  • 石山 近江様ありがとうございます

    なかなかどうして、思うように纏めらず苦しんでおりますが、おもしろいと言って頂き感謝感激でございます。

  • 続きが気になる

    すごく面白いです。 ①と②も合わせて、昨夜イッキ読みしてしまいました。 更新を楽しみにしています。

  • 久々に。

    面白くもおぞましい作品を読ませて頂きました。

  • 引き込まれました。

    中々にダークでエロティックなお話ですね。 しかし個人の幸福は社会の力によって押しつぶされるという、人間の深い闇を描いています。

  • 人となり、そして……

    僕はこの作品の本編にあたる「アスラン(獅子)の子」の序盤を読んでいるんです。だから、大体ああなるのは知っています。そこでこの物語の序盤を読みつつ、はて、と思ったんです。この話はああなる、で、この人物配置。僕は多分ちょっと青ざめました。「……海乃さん、そこまでやるのか」。 読者は恐らく目にするはずです。圧倒的な……を(何も言えねえ。だってこの先を知らずに本作を読む読者が僕は羨ましくてならないから)。僕はその訪れるであろう……に戦慄する一方でそれを読みたいと心から思います。 人物について ... 続きを見る

  • 妖との優しい日々……一面としては。

    この作品の中で幼い茂平が妖と過ごす穏やかで優しい時間が、本作の魅力の一つであることはまず間違いがないでしょう。その穏やかな日々をずっと見ていたくなります。読者のほうも彼らが共に過ごす時間を愛しく思ってしまうのです。 ……が、海乃ファンは思うはずです。「海乃さんがそれだけで終わるはずがない」。果たして本作は海乃さんの「牙」というか、作家性が発揮された作品でもあります。読めば分かります。読んでください。ただの優しい物語だと思ったら大間違いだぞ。 読みながら、海乃眞という作家の作家性につい ... 続きを見る

  • 硬派端正

    おすすめしないでいられようか。 まだ第5話までしか読んでいないんですけど(遅読ですみません)、大丈夫、この作品は面白いです。 Twitterを見ていると、どうもすごい多読らしい海乃さん。なるほどこれは沢山本読んでないと書けないわというがっちりした世界観です。でもそれが決して難しくないんですよね。それってすごいことで、頭の中であの世界がしっかりと構築されていないと、あそこまで整理して開示できないよなと思うんです。あと、その世界観が魅力的なんです。別に魔法に頼らなくったって最高に(知的に)面 ... 続きを見る