作品数27
総合評価数2,647
総合PV数123,397

作者ブックマーク

海乃 眞さんのプロフィール

ただの社畜です。趣味で物書きしております(重要)
ルーサ戦記シリーズをノベルアップでも連載スタートしました。ノベルデイズの縦読み書式が気に入ってるので撤退はしません。

海乃 眞さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    ルーサ戦記外伝 北の獅子ーReo Sepemtrionesー

    ファンタジー

    • 135

    • 5,814

    • 0

  • 一般小説

    ゲルニカ

    歴史

    • 68

    • 752

    • 2

  • 一般小説

    冬の海

    現代ドラマ・社会派

    • 72

    • 1,387

    • 2

  • 一般小説

    ルーサ創世神話

    その他

    • 61

    • 538

    • 1

  • 一般小説

    拝み屋雲水 櫛簪 牡丹

    ホラー

    • 144

    • 4,457

    • 4

  • 一般小説

    読書感想文

    日記・個人ブログ

    • 85

    • 1,936

    • 0

  • 一般小説

    我輩はまおーである

    ファンタジー

    • 45

    • 717

    • 2

  • 一般小説

    ルーサ戦記① アスランの子

    ファンタジー

    • 517

    • 48,458

    • 8

  • 一般小説

    ルーサ戦記② 東に昇りて西に沈む

    ファンタジー

    • 161

    • 11,582

    • 0

  • 一般小説

    ルーサ戦記 (剣闘士編)レオ・セプティントリオーネス《北の獅子》

    ファンタジー

    • 144

    • 9,061

    • 1

海乃 眞さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 11月13日|コメント(0)

2020年 11月04日|コメント(0)

2020年 10月26日|コメント(0)

2020年 10月25日|コメント(0)

2020年 08月22日|コメント(0)

ファンレター

  • タイトルのセンスが秀逸

    ゲルニカというタイトルからあらすじを読んで、まずタイトルの付け方の妙味に感銘を受けました。本文はまさに日本版ゲルニカ。悲惨な戦の状況が力強い筆致で描かれており、圧倒されます。短い本文の中に幼子から見た戦の恐ろしさが凝縮され、非情に印象の強い作品でした。

  • 強烈な。

    強烈なイメージが目に浮かんで来ます。ピカソのコメントが欲しい作品です。

  • 掛け言葉の妙

    はじめまして。コザカナといいます。 御作を拝読いたしました。 ストーリーよりも音韻や雰囲気を重視された作品と感じました。 結びの二種の「ひがん」のリフレインが印象的でした。

  • 妖しく、美しい

     『拝み屋雲水② まぼろばの宿』を読んで以来のこのシリーズ。  過去と現在が境なく入り乱れる作風が相変わらず妖しく揺蕩います。舞台が現代よりも少し古いところもポイントが高いのでしょう。現代は無駄に証明が明かるいので、仄暗さの中に漂うこの狂気と美しさを描き出すのは無理なように思うので。  環を取り巻く男女の愛憎が激しい!  特にラストで、「可哀想ですね。私も貴方も。……」と語り始める志摩の台詞はぞっとしました。こんなに綺麗な愛の告白が、ありますか?  誰かしらがすでに死んでいるんだろう、そ ... 続きを見る

  • Twitter特殊レビューイベントより転載

    注意*予想はあくまでも予想です。 P10 のみでレビュー 【書き出し五文字】 山の麓、小 【P10の簡単な内容説明】 桃と椛の母娘の生活と転機について描かれている。 (良い転機とは言い難し) 【P10について】 14話中の10話目なので山場手前位と予想。 この物語は、P10 のみでは予測のつけ辛い物語である。何故なら”拝み屋雲水”がメインであり、この母娘はそこにかかわってくる人物なのではないかと思うからだ。今後に繋がる、重要な場面である。 あまり書くとネタバレにな ... 続きを見る

  • 二つの家庭と、繋いでくれた一匹の犬の今後の幸せを願いたくなる、感動的なお話をありがとうございました。(※ネタバレ有)

    信頼するレビュー師・crazy's7さんのレビューに惹かれて、本作を拝読しました。 一番印象に残ったのは、暴力や不幸の連鎖を止めた、咲ちゃんの勇気です。「弱いものいじめは良くない」正論だけど、「弱い者たちが夕暮れ 更に弱い者を叩く」という現実社会の構図。彼女は、自分が受けたいじめの痛みを一度は愛犬ロックに向けてしまいました。ロックは、咲ちゃんが好きだったから、咲ちゃんの気持ちが分かっていたから、彼女の暴力をも、受け止めようとしたのでしょう。そんな健気で小さなロックに暴力をふるって ... 続きを見る

  • 目を背けたくても残さねばならない「歴史」、知らなければならない「事実」

     これだから戦争なんてイヤなんですよと思わずにはいられなくなる、一品。読みながら原民喜の『原爆小景』の一節を思い出していました。  昨今の、IT技術の発達と同時にありとあらゆる情報が氾濫し始めたこの世の中にあって、不快なものを「見ない」ようにして都合の悪いことを「なかった」ことにする風潮がさも「正解」であるかのように蔓延しているわけですが、そのように「心地よいもの」だけに囲まれているうちに我々はいつか「大事な」ことを見失い、「取り返しのつかない」ことをするのではないかと、危惧しています。   ... 続きを見る

  • すごく

    凄く引き込まれました。予想もつかない展開で一気読みしました。

  • 耽美な世界観

    全部読みました。すごいですね。まるで絵巻でも広げてみているような世界がありました。ありがとうございます。

  • なんて美しく、そして深い。

     この作者のルーサ戦記を読まれた方には、もうたまらない神話でしょう。ルーサの厳しい自然ぴを背景に繰り広げられる絵巻にぴったりの神話です。でも、やはりというかさすがというか、この作者の筆で紡がれると凡百の薄い神話ではありません。人の苦しみや悲しみに通じる深い神話です。  ルーサ戦記を読まれたことのない方にもおすすめしたい、厳しい美しさを持った神話です。