作品数26
総合評価数3,301
総合PV数165,940

作者ブックマーク

海乃 眞さんのプロフィール

ただの社畜です。趣味で物書きしております(重要)
ルーサ戦記シリーズをノベルアップでも連載スタートしました。ノベルデイズの縦読み書式が気に入ってるので撤退はしません。

海乃 眞さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    北の獅子ー北方戦記ー

    ファンタジー

    • 336

    • 14,398

    • 2

  • 一般小説

    金平糖

    現代ドラマ・社会派

    • 50

    • 292

    • 0

  • 一般小説

    ルーサ創世神話~西の果て 鉄の山

    ファンタジー

    • 62

    • 685

    • 0

  • 一般小説

    ルーサ創世神話

    その他

    • 70

    • 1,075

    • 1

  • 一般小説

    ゲルニカ

    歴史

    • 86

    • 1,628

    • 4

  • 一般小説

    冬の海

    現代ドラマ・社会派

    • 80

    • 1,936

    • 2

  • 一般小説

    拝み屋雲水 櫛簪 牡丹

    ホラー

    • 160

    • 6,015

    • 4

  • 一般小説

    読書感想文

    日記・個人ブログ

    • 93

    • 2,387

    • 0

  • 一般小説

    ルーサ戦記① アスランの子

    ファンタジー

    • 709

    • 63,213

    • 8

  • 一般小説

    ルーサ戦記② 東に昇りて西に沈む

    ファンタジー

    • 243

    • 18,145

    • 1

海乃 眞さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 11月13日|コメント(0)

2020年 11月04日|コメント(0)

2020年 10月26日|コメント(0)

2020年 10月25日|コメント(0)

2020年 08月22日|コメント(0)

ファンレター

  • 奴隷だったある男がある人物に救われ、共に戦いへ。一つ一つの描写が丁寧な、ヒューマンドラマ主体の戦記物

    【物語は】 奴隷となった主人公の一人であるレオンが、自分を買ったある商人から、酷い仕打ちをされている場面から始まる。それはまるで拷問のようであった。太陽が照り付ける砂漠を腰布一枚で、三日も家畜のように引き回されていたのだ。 なぜそうなったのか。他の奴隷が幌の中に居ることから、何らかの事情があり、このような状態になっていることが想像できる。 話の中で商人が犯した禁忌と、その経緯が語られていく。その内容から、この世界の非情さと、レオンの意志の強さについて知る。彼は意志が強く、自分を曲げることの ... 続きを見る

  • 9−3まで読了

    ピストの残虐ぶりに、気分が悪くなった。もう、ピストなんかボコボコにやられてしまえばいいのに、と思ったところでピスト側に情け容赦ない超美形切れ者の指揮官登場。えー、どっちを応援しよう…。作者の手練手管にハマりまくって嬉しい悲鳴。

  • 一人一人がとても魅力的

     8-5まで読了しました。合戦シーンの重厚さはもちろんですが、登場人物一人一人の背景がしっかり描かれていて、激しい運命の中で変っていく彼らが愛おしいです。

  • 大坂夏の陣

    歴史ものってどうしても自分の身近に感じること難しくて苦手でなのですが、これは悲惨で逃げ惑う人々が目に浮かび心に留めることができますね。 関西人なのですが、大坂夏の陣が悲劇的な史実であること、あまり知りませんでした。良い作品に出会えました。

  • 居住地を求めて! AIと主人公の関係性が前半と後半で印象が変わります!

    ハルベルトさんとマーリンの関係性とか、描写が地球が滅んでいく描写、月の基地、居住地を求めて旅立つふね。ノアの方舟もからめて、素晴らしいと思いました!

  • 美しい情景描写で綴られる物語。しかし、その先に待ち受けているものとは?

    【物語は】 主人公の拝み屋雲水が、ある目的の為に紅葉した山の頂を目指すところから始まる。彼の目的地は、ある特定の時期にしか開いていない、いわくつきの宿。そこへ向かう途中、彼は不可思議な現象に遭遇する。そのことから、読者に何かを予感させるのだ。冒頭から美しい情景描写で綴られ、目の前に再現される景色。その後に続くのは、この曰くつきの宿についてである。この物語は、流れるように視点が切り替わるのが凄いところだ。 【物語の魅力】 つなぎ目を感じない、滑らかな流れが印象的な作品。主人公から曰くつき ... 続きを見る

  • キャー!

    新章スタート、いよいよ満を持して あの御方が登場ですね。 ますます続きが楽しみです。

  • 人間がこの世で一番愚かであることに改めて気づかされれる物語

    【物語に触れる前に】 まず、ゲルニカが何かと言うことを調べてみた。『ゲルニカ』(Guernica)は、スペインの画家パブロ・ピカソがスペイン内戦中の1937年に描いた絵画。(ウィキペディアより)そこには、ドイツ空軍のコンドル軍団によってビスカヤ県のゲルニカが受けた都市無差別爆撃(ゲルニカ爆撃)を主題と説明が加えられている。 黒田屛風は、戦国時代最後の戦いの激烈さと戦災の悲惨さを迫真の描写で描き出し、数ある日本の合戦図屏風の中でも白眉と呼ばれる。(ウィキペディアより) 【物語は】 ある ... 続きを見る

  • タイトルのセンスが秀逸

    ゲルニカというタイトルからあらすじを読んで、まずタイトルの付け方の妙味に感銘を受けました。本文はまさに日本版ゲルニカ。悲惨な戦の状況が力強い筆致で描かれており、圧倒されます。短い本文の中に幼子から見た戦の恐ろしさが凝縮され、非情に印象の強い作品でした。

  • 強烈な。

    強烈なイメージが目に浮かんで来ます。ピカソのコメントが欲しい作品です。