作品数7
総合評価数495
総合PV数71,102

作者ブックマーク

石山 近江さんのプロフィール

石山 近江 いしやま おうみ と申します。

歴史物と言って良いのか、『やまとなでしこ 柳生十兵衛 異聞』という江戸時代初期を舞台とした作品を中心に、現代物も少しずつ書いていきます。

考証頑張っているつもりですが、おかしなところとかあったら、笑って流して下さい。

石山 近江さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    やまとなでしこ 柳生十兵衛 異聞

    歴史

    • 315

    • 52,798

    • 10

  • 一般小説

    よすがの絃(R18)

    歴史

    • 23

    • 1,983

    • 2

  • 一般小説

    やまとなでしこ 外伝

    恋愛・ラブコメ

    • 40

    • 3,892

    • 0

  • 一般小説

    鬼哭 ―きこく―

    歴史

    • 33

    • 4,262

    • 3

  • 一般小説

    out of blue

    その他

    • 32

    • 3,130

    • 2

  • 一般小説

    tarning blue

    学園・青春

    • 24

    • 2,512

    • 2

  • 一般小説

    gravetrippin'

    ホラー

    • 28

    • 2,525

    • 2

石山 近江さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 04月17日|コメント(0)

2020年 10月10日|コメント(0)

2020年 08月08日|コメント(0)

2020年 07月30日|コメント(0)

ファンレター

  • すれすれですな

    大丈夫かこれ? とは思ったけど、ごちそうさまでした。 リクエストしたはいいが、ここまできっちり書いてくれるとは思ってなかったので、堪能しましたわ 悪ガキなじじい書かせるとすんばらしいです。ありがとうございました。

  • 大好きです。

    この作者様に濡れ場やイケオジ(爺様)を書かせると、素晴らしいの一言しか出ません。惣右衛門様と千代鶴さんの、さりげないやり取りに可愛らしさもあり、ときめきます。 素晴らしい。

  • 5話まで読ませていただきました。

    十兵衛・撫子、ともに自身と相手の心に振り回されている様が、とても人間臭くて良かったです。 生きている臭いがプンプンとしてきた。 文章も舞台に会っていたと思う。軽快さのあるものではないが、時代物にふさわしいゆったりとした時の流れを感じさせるモノに思えます。 二人がお互いとどう接していくのか、時代の環境は二人の運命をどのように振り回していくのか、たいへん興味深い。 続きはゆっくりと読ませていただきます。

  • 面白い!

    柳生十兵衛に詳しいとはいえないわたしでも、この作品を読むと、自然と興味が沸いてきます。まるで時代劇などの映像を観ているような描写力です。 作者様は柳生十兵衛を物語の中に描くにあたり、研究、考察などを何度もされたのではないかなと思います。何より、柳生十兵衛さんが好きなのだろうなと、伝わってくる。だからこそ、これだけ魅力的な「柳生十兵衛」という人物が書けるのだろうなぁ。 ただ、その柳生十兵衛に負けないくらい、この作品のヒロイン・撫子ちゃんもまた、かなり魅力的です。撫子ちゃんの十兵衛への一途さ、も ... 続きを見る

  • はぁ……と溜め息すら漏れる。

    何度拝見しても、石長と七郎の心境が痛いほど伝わり、毎回のように「はぁ」と溜め息が溢れます。わたしは柳生十兵衛について詳しいとは言い難いですが、作者様がいかに柳生十兵衛に対する考証をなされているか、よく伝わります。圧倒的な筆力。日本語の力。圧巻どす。

  • 素晴らしい。

    細やかな描写、激しいシーン、魅力的な登場人物たち。それを表現する文章力……惹き込まれます。素晴らしい物書きさんなのだと思います。最初、ヒロイン撫子は王道なのかと感じていましたが、だんだんと、それだけではない魅力を感じるようになりました。素敵です。

  • 甘いと格好いいの融合

    甘い…甘いんですよ。甘くて可愛い。しかし随所に現れる剣戟シーンは格好いいの一言なんです。 十兵衛となでしこは二人で居るときは甘々のデレデレなんですが、ひとたびトラブルに見舞われると二人とも男前な感じで解決していきます。その描写がくどくどしてなくて洒落てるんですなあ。 良質な時代小説でありながら、筆の大半は主人公二人のラブラブいちゃいちゃに割かれているという、なんとも贅沢なお話です。

  • 硬派な筆致に圧倒されました!

    本格的な時代小説を楽しませてもらいました。言葉のひとつひとつにこんな表現があるんだな、と驚いています。日本の時代物は単語を知らないと書けないと実感しました。短い文字数の中に少年から剣鬼へ成長する十兵衛の生き様が描かれており、読み応えがありました。うーん、素晴らしい!

  • 立ち会いのシーンにしびれました!

     なんて格好いい、立ち会い。緊張感とスピード感に溢れていてしびれました。立ち会いの緩急も、絶妙!  使命を帯びた者は越えねばならぬ一線がある。厳しさの中に愛情があって、お供の石長様のファンになってしまいました。(七郎殿はもっと育ってから……)

  • 大二郎さん、ご感想ありがとうございます

    こちらはこのサイトのコンテスト応募作で、2000字以内でホラーという縛りで書いた物になります。 いかんせん、今年の春から初めて小説を書き始めたのでホラーとか書くのも始めてだったんですよね。 もっと怖いものが書ければ良かったんですけど…。