作品数6
総合評価数594
総合PV数31,104

作者ブックマーク

石山 近江さんのプロフィール

石山 近江 いしやま おうみ と申します。

歴史物と言って良いのか、『やまとなでしこ 柳生十兵衛 異聞』という江戸時代初期を舞台とした作品を中心に、現代物も少しずつ書いていきます。

考証頑張っているつもりですが、おかしなところとかあったら、笑って流して下さい。

石山 近江さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    やまとなでしこ 柳生十兵衛 異聞

    歴史

    • 316

    • 23,452

    • 8

  • 一般小説

    やまとなでしこ 外伝

    恋愛・ラブコメ

    • 62

    • 1,247

    • 0

  • 一般小説

    鬼哭 ―きこく―

    歴史

    • 58

    • 2,526

    • 2

  • 一般小説

    out of blue

    その他

    • 58

    • 1,437

    • 2

  • 一般小説

    tarning blue

    学園・青春

    • 46

    • 1,294

    • 2

  • 一般小説

    gravetrippin'

    ホラー

    • 54

    • 1,148

    • 2

石山 近江さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 04月17日|コメント(0)

2020年 10月10日|コメント(0)

2020年 08月08日|コメント(0)

2020年 07月30日|コメント(0)

ファンレター

  • 素晴らしい。

    細やかな描写、激しいシーン、魅力的な登場人物たち。それを表現する文章力……惹き込まれます。素晴らしい物書きさんなのだと思います。最初、ヒロイン撫子は王道なのかと感じていましたが、だんだんと、それだけではない魅力を感じるようになりました。素敵です。

  • 甘いと格好いいの融合

    甘い…甘いんですよ。甘くて可愛い。しかし随所に現れる剣戟シーンは格好いいの一言なんです。 十兵衛となでしこは二人で居るときは甘々のデレデレなんですが、ひとたびトラブルに見舞われると二人とも男前な感じで解決していきます。その描写がくどくどしてなくて洒落てるんですなあ。 良質な時代小説でありながら、筆の大半は主人公二人のラブラブいちゃいちゃに割かれているという、なんとも贅沢なお話です。

  • 硬派な筆致に圧倒されました!

    本格的な時代小説を楽しませてもらいました。言葉のひとつひとつにこんな表現があるんだな、と驚いています。日本の時代物は単語を知らないと書けないと実感しました。短い文字数の中に少年から剣鬼へ成長する十兵衛の生き様が描かれており、読み応えがありました。うーん、素晴らしい!

  • 立ち会いのシーンにしびれました!

     なんて格好いい、立ち会い。緊張感とスピード感に溢れていてしびれました。立ち会いの緩急も、絶妙!  使命を帯びた者は越えねばならぬ一線がある。厳しさの中に愛情があって、お供の石長様のファンになってしまいました。(七郎殿はもっと育ってから……)

  • 大二郎さん、ご感想ありがとうございます

    こちらはこのサイトのコンテスト応募作で、2000字以内でホラーという縛りで書いた物になります。 いかんせん、今年の春から初めて小説を書き始めたのでホラーとか書くのも始めてだったんですよね。 もっと怖いものが書ければ良かったんですけど…。

  • 大二郎さん、ご感想ありがとうございます

    このシリーズは『out of blue』の主人公の学生時代を書いていきます。 両方の話が進むにつれ、地獄のような状況がどうしてそうなったのかがわかると思いますので、気長に更新を追っていただければ幸いです。

  • 大二郎さん、ご感想ありがとうございます

    この話は連載中の一話で、これからまだまだ続いていきます。 『turning blue』『grave trippin'』とは同一主人公で、男二人は全てこの社長とスーツ男です。 メインで書いている物語ではないのでゆっくり更新になりますが、更新に気がついたら読んでいただけると幸いです。

  • なかなかどうして

    癖が強い。好きですよ、こう言うの。読みながら想像意欲を掻き立たせられますし、展開が気になります。本作は、人物のイメージが他の短編より分厚い感じしましたから、モデルや材料があって、趣味を爆発させてる感じですかね。良かったです。

  • ヲヤヂはドストライク

    アオハルかよw私含め、かつて少年だったベテラン男子からすると、当時の設定なんかもあるあるで、おまけにオチまでちゃんとついてます…。その後、何故そんな地獄の地獄みたいな状況になったのか、二人の歴史も興味深いです。短文ではありましたが、クスリとさせて頂きました。

  • 面白かったです。

    軽めな口語のSS×土着信仰的な重苦しさが併さりつつ、そっと考察の余地を置いていく。なかなか読んだことが無いジャンルで、趣きがありました。