作品数7
総合評価数875
総合PV数57,779

作者ブックマーク

神乃 佳月さんのプロフィール

ダークでシリアスな、やや大人向けのロマンSFや現代ゴシックロマン小説を書いています。
硬派な物語を目指していましたが、どうにも耽美の誘惑から逃れられないようです。

基本、公開している作品は縦書きで読んでいただけると幸いです。

noteで活動を紹介中 https://note.com/kazuki_jinno

神乃 佳月さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    リュカントロポスの咆哮 第一部

    ファンタジー

    • 113

    • 8,915

    • 4

  • 一般小説

    混沌譚1 ティエラ山篇

    SF

    • 236

    • 17,058

    • 9

  • 一般小説

    混沌譚2 水獣の謡

    SF

    • 120

    • 7,957

    • 3

  • 一般小説

    混沌譚3 マラデータ王国篇

    SF

    • 200

    • 20,687

    • 2

  • 一般小説

    混沌譚 異聞外伝

    SF

    • 51

    • 801

    • 0

  • 一般小説

    アモンの蛇

    ファンタジー

    • 69

    • 1,526

    • 2

  • 一般小説

    赤ずきん日記

    日記・個人ブログ

    • 86

    • 835

    • 0

神乃 佳月さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 11月14日|コメント(0)

2020年 08月01日|コメント(0)

2020年 04月12日|コメント(0)

2020年 04月10日|コメント(0)

ファンレター

  • 不思議な世界観で描かれる、執着愛

    【読む前予想】 何を手に入れたのかを予想してみたのだが、どうにも下ネタしか思い浮かばず、断念した。 どんな内容なのか想像つかないが…。読んだ後、タイトルに気づく。はッ‼ 【感動したところ】 とても真剣に読んでしまった。物語の終着点がとても意外な場所。この男の目的が何だったのか、全く想像もつかないが、手に入れたものに、愛着が沸いてしまったのだろうか。しかし、相手が愛するのは自分ではない。悪魔と人間の種族を超えた愛ということなのだろうか。とても不思議な物語であり、発想も豊かだな ... 続きを見る

  • 混沌に引きずり込まれました

     中世の香りのする静謐な雰囲気に先端科学が癒合する不思議な世界観に魅了されました。両性具有の学師エドガルドと相棒のイーサンのコンビが密命を帯びて潜入するのは地下水脈が広がるマラデータ王国。王家とそれを取り巻く人々の権謀術数が渦巻く中で、エドガルドはひたすら純粋で美しく、イーサンは男臭くて格好いい。友情とも愛ともつかない二人の精神的な関係にじれじれしながらちりばめられたSFガジェットの面白さにため息をつきました。素敵な読書時間をありがとうございました。

  • 浮き出てくる世界観が見事です

    第一部5節ノエルまで読みました。連れ去られた双子の片割れをおう人狼の主人公から話が始まりますが、いろいろな登場人物たちの過去や行動を透かして、徐々にこのヴァンパイヤと人狼、人間の存在するパラレルワールドが浮き上がってきます。まだまだ物語がどう転じていくかは未知ですが、作者の織りなす見事な世界観にうっとりとしています。

  • 理性的でありながら、屈折している

    登場人物もれなく、こんな方々ばっかりです。 感情の振り幅が少ないようにも思える描写でありながら、延々と1個のことにこだわってる。主人公サイードにしろ、エドワード、ダミアンにしても、ずっとこだわってます。 特にサイードさん、究極のブラコンで弟以外アウトオブ眼中 それを追うエドワード ニヤニヤしっぱなしで読ませて頂きました。 本作「性」に関する取り扱いも独特です 恋愛ではなく、搾取され、縛り付ける為の性 「スレイヤー」の記述の箇所で出てきますが、諸々の事件から着想を得ているのだろうと、 ... 続きを見る

  • 水瀬そらまめ様

    この度は混沌譚をお読み下さりありがとうございます。 長いお話の上、内容も重め、情報量も多めですので無理なさらず、お好きなものや読みやすいものからお読みになって下さい。 お時間ある時に時々目を通して頂ければ幸いです。 表紙はNOVEL DAYSにも作品を公開している執筆仲間の宮村祥さんに作成して頂きました。 彼女は上質な短編を何編か公開していますので、お勧めです。表紙も全て自作だと思います。 最後に再度、ありがとうございました。

  • 読みたくて我慢していました

    上位に来るたび、ああ、これって絶対面白いよねっと表紙でそう考えていたんですが 長編が苦手の自分には今は無理と諦めていました。が、帰郷を読んで「やっぱり面白い」と感じ これから時間がかかるかもしれないですけど、なんとか読んでいこうと思います。 それにしても、凄い想像力ですね。読み終わったら感想させてくださいませ。水瀬そらまめ

  • れっきとしたロマンSF

    書き手様は私と年代が近いのでしょうと思わずにはいられない。 耽美系の要素も盛り込まれた贅沢なシリーズ第一作です。エド、イーサンのコンビが発展しそうで発展しないすれすれ振りがまた良い。冒頭、ストイックで硬派なエドガルド、学士として、己を律する彼の心にあるのものは何か? 後半、明らかになります。 もう一人の主人公イーサンもまた、家族をテロで亡くすと言う過去を背負った傷を持つ男性です。イーサンから見たエド、エドから見たイーサン、互いの目を通して、互いの傷を認識する。 二人が出す結論は? 今後の二 ... 続きを見る

  • 改稿前のものを読んだのですが

    登場人物も増え、イーサンに視点がより明確になっております。 イーサンから見たエド ブルーノから見たエド 子供の描写が可愛らしくストーリーにリズムが出てきました。 ともすれば、イーサンエドだけで完結した狭い世界になりがちな混沌ですが、ブルーノより子供達の存在が風穴になりそうだと感じつつ読み進めております。 書き手本人曰く(ジレジレ甘々)腐の関係がメイン!!とありますが、扱われるテーマは性と暴力です 傷を負ったものが、どう傷と向き合うのか? イーサンの目を通して、エドと言う人でそれを見 ... 続きを見る

  • ただいま改稿中とは知っていたのですが……

     あ~~、我慢できずに読んでしまいました。な、なんだこのロマンチックなじれじれ展開は。悶々としましたが、月の夜2で、やっと溜飲が下がりました。  あんなに儚くて、美しくて、才能のある、いつもどこかで狙われそうな相方を持ったイーサン君の気苦労が忍ばれます。  改稿されたらまた読みに来て、悶絶したいです。

  • 不二原 光菓さま

    この短くも明るくもない話を一気読み下さりありがとうございます。 レビューまで頂き、感激の極みです。 色々拙いところもあり反省点も多い作品ですが、楽しんで頂けたようで幸いです。 一度完結させていた続編を現在加筆中で、その次の続編は完結しているというおかしな状態になっていますが、良ければ続きもお楽しみ下さい。 ありがとうございました。