作品数6
総合評価数349
総合PV数29,238

作者ブックマーク

神野 佳月さんのプロフィール

ダークでシリアスな、やや大人向けのロマンSFや幻想ファンタジーを書いています。
硬派な物語を目指していましたが、どうにも耽美の誘惑から逃れられないようです。

基本、公開している作品は縦書きで読んでいただけると幸いです。

noteで活動を紹介中 https://note.com/kazuki_jinno

神野 佳月さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    混沌譚1 ティエラ山篇 改訂版

    SF

    • 109

    • 8,384

    • 3

  • 一般小説

    混沌譚2 水獣の謡

    SF

    • 49

    • 3,376

    • 1

  • 一般小説

    混沌譚3 マラデータ王国篇

    SF

    • 90

    • 10,497

    • 0

  • 一般小説

    リュカントロポスの咆哮 第一部

    ファンタジー

    • 45

    • 3,728

    • 2

  • 一般小説

    アモンの蛇

    ファンタジー

    • 24

    • 572

    • 1

  • 一般小説

    混沌譚1 ティエラ山篇 初版

    SF

    • 32

    • 2,681

    • 1

神野 佳月さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

ファンレター

  • こんなにも完成度の高い作品がWEBで、しかも無料で読めるだなんて!

    1ページ目から、この壮大な世界の中にぐいぐい引き込まれていきました。 SFで定義されていますが、ファンタジーという言葉もどこかに潜ませておきたいな、なんて気持ちもちょっとあります。 科学的要素よりも、混沌エネルギーに比重の置かれた今回の話は、ファンタジーのカテゴリーにどんと鎮座していても他を寄せ付けない威圧感を放ちそうに思うのです。 緻密に構成されて展開されていく話の内容もさることながら、出てくる人たちがみんなみんな、深いです。重厚と言ってもいいかもしれません。 それぞれ異なる個性を ... 続きを見る

  • 渇いた砂漠で見つけた泉のような

    甘かった…激甘でした。舌がとろけちまいそうです。 でも嫌な感じは無くて、見守っていたいという母心を持ってしまった不思議… 個人的に好きな場面はイーサンがプラシドに只者ではないと看破されたことを渋い顔で振り返ってるところです。 続きも読みまーす!

  • 登場人物に深み有り

    エドガルド男前かよと思いながら読んでおりましたら、なな、なんという秘密を持っていたのでしょう。やられました。 濃厚な序章。続きが楽しみでなりません。

  • 細かくて読み応えがある。見事!

    結社とそれを取り巻くいろいろな種族の関係性など、とても細かく世界観を描かれているのに、クドくないのが素晴らしい。 更に、ではストーリーが面白くないかと言うとそういう訳でもなく。 詳しい話はネタバレ怖いので言えませんが、設定とストーリーが本当にしっかりしているので、見事の一言しか感想が言えないのが歯がゆいてすが。 本当に見事な作品です。

  • それに倍する賞賛を

    はじまりのほんの十行ばかりを読んで、読もうと思いました。それはいい。しかし、僕は諸事情があってなぜ自分がこの作品を読もうとしたのか深く考えざるを得ませんでした。 エドガルドの感慨がいいなと思ったから? それは確かにそうです。しかし、それ以上に引力を感じたのです。読者を物語に引き込む力を。ではなぜそんな力があるのか。文章が巧いから? それもあります。読み手としての時間が長かったと作者様はおっしゃっていましたが、良質な文章を吸収してこられたのだなということがよく分かります。しかし、文章の巧さ以 ... 続きを見る

  • なかなか心惹かれる物語でした。

    最終的に蛇を使って何をなそうとしていたのかは推測の域を出ませんが、エンリケとセルピエンテの関係は、とても丁寧に描かれていて面白かったです。 この後どうなるのかがとても気になりますが、それはお楽しみにすることにします。 ストーリーもしっかりしていて、読み応えがありました。 短編なのでさくっと読めるのもGood! 個人的には、思ったほどBL色は強くなかったように思います。 どなた様でも楽しんでご覧になれると思いますよ(^^)

  • 吸血鬼と人狼

    好きなティストなんですよねー。派手にドンパチするタイプではなく、しっとり流れるクラシックの様な臨場感 筆者の言葉選びが、またいやらしい(褒め言葉です) 初期の頃に書いたと言うことで、渾沌とは、また文体が異なりますが、詩的表現が多いので、改行も多めにしたのか?とも思えます。 ポーの一族とか、インタビューウィズヴァンパイアの世代には、ドツボですな

  • れっきとしたロマンSF

    耽美系の要素も盛り込まれた贅沢なシリーズ第一作です。エド、イーサンのコンビが発展しそうで発展しないすれすれ振りがまた良い。冒頭、ストイックで硬派なエドガルドの深い心の傷が、後半、明らかになります。クールなだけではなく、それぞれに傷を負い、生々しい感情が確かに横たわっている。そんな危なっかしい二人の関係が今後、どうなるのか? アダンとエドの過去は? 楽しみに待っております。