一般小説作品詳細

短編集 「とある風景の中で」

2|その他|連載中|3話|13,056文字

短編, 水面の浮子, とある風家の中で, 神々の祭り, ふるさと

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 日常の中の風景とその断片。
 先ずは、「水面の浮子」からスタートですが……。
(一)「水面の浮子」
 仕事途中の車を川の岸辺に停め、お昼の弁当。目の前の河原に魚を釣る老人の姿。ふと思い出したのは、幼き頃の故郷のお爺ちゃん……。
(二)「神々の祭り」
 山登りの途中、中継地として立ち寄った山奥の村でテントを張ろうとしていると、一人の老人に、自宅に泊まるように誘われた。
 今夜は神社の夜祭だという。が、この村には三人しか住んでいないらしい。が、祭囃子も賑やかに……。
(三)「故郷」
 遠い記憶の中に確かに在るであろう風景に行き当たらないもどかしさ。十数年ぶりに歩いたその風景の中で……。

もくじ

登場人物紹介

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小説情報

短編集 「とある風景の中で」

NOZARASI  330521

執筆状況
連載中
エピソード
3話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
短編, 水面の浮子, とある風家の中で, 神々の祭り, ふるさと
総文字数
13,056文字
公開日
2019年01月11日 08:54
最終更新日
2019年06月02日 16:08
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作者プロフ

NOZARASI  330521

 ははは、恥ずかしながら、「小説」なんてものの部類に入るようなものではありませんね。ただの真似事、よって、まぁ取り分けて紹介することもありませんが、ただ単純に、何か書くのが好きな老いぼれというところですか。ネタは山ほどありますが、なんせ取り止めの無いものばかり、纏めるのに四苦八苦、推敲に酔敲を重ねながらぼちぼちゆきますか。
 という訳で、物語の構成、推敲、校正、等々etc、先ずは荒筋を書いてゆくのですが、大方酔中、勢い任せ、文法だの何だのというものは端から存在致しません。まぁその後は当然四苦八苦の遂行となりますが、それすら自縄自縛、時にはヒステリックに興奮状態、パソコンに八つ当たりなんてことも屡、キーボードを破壊したこともございます。
 その上不勉強、文法等、未熟者なれば、読み辛きところ、時折は酔敲状態で酷きところ、素人の横好きと御笑い下さり、大目に見て御拝読戴ければ幸いです。
 尚、物語は全てフィクションであり、時代考証、舞台設定等も、拙くはありますが一応の調べはしてあるつもりです。が、自己満足的面白さ優先、正確なものではないということを前提としてお読みいただければ幸いです。

2019.1.11
 一応目標にしていた十作、何とか終わりました。連載を少しづつ書き加えながら、のんびりと行きます。ひとつ、短編集「とある風景の中で」を書き始めました。

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