東野圭吾『みんなの顔を』を読む時の〈顔〉について(『Day to Day』書評)

[創作論・評論]

34

826

1件のファンレター

『Day to Day』の「2000字書評コンテスト」応募作品です。
特に印象に残った東野圭吾さんの作品についての書評をしました。
掌編にも余すところなく発揮される、東野圭吾さんの才能と筆力に敬意を表します。

ファンレター

考察に引き込まれました!

六可江さま、はじめまして! こちらの書評、実は元の話を未読なのですが(汗)、共感しまくりでした。後半の六可江さまの考察が、今まで私がぼんやりと言語化できなかったことを、ドンピシャで綴られていて、爽快……! 文章が歯切れが良くて芯があって、1200字程なのにとても読み応えがありました。そして絵を見ていると私も同じ顔になってしまいます。(笑)

返信(1)

佐久田和季さま
お褒めに預かりまして、ありがとうございます。佐久田さまのような素敵な手記を書かれる方に嬉しいお言葉をいただけて光栄です。
ですよね? 紙縒りのくだりを読むと、あの絵みたいな顔になりますよね? どうしても口が開いてしまいます。
書評コンクールの応募作品ですが、締切が明日です。明日のギリギリまで精一杯推敲するつもりですので、文字数は変わるかもしれません。絵も描き替えまぁす☆