泣き止まないんです。

[健康・医療]

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7件のファンレター

【誰かのモノローグ】応募作に、続編を追加しました。

「ほっこり」から離れていきますが、まあ、本音です。

が、話としてはちょっと盛った感じの「フィクション」……かな?

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ファンレター

ほんとに大変な仕事

村山さん、こんにちは、絶対救急って大変ですよね… 最初の「泣き止まないんです。」より、何か実感のようなものがこもっているように感じました。 【誰かのモノローグ】、ほっこり、がテーマだったのでしょうか、忙しい中でも、ため息まじりに苦笑い、ほっこりする瞬間があるから、そんな離れていっていないと思います。 でもやっぱりテーマに対して書く、面白いけど難しいですよね。 ここ奈良も、老人が多いためか、コロナ以前から救急車のサイレン音が聞こえない日はありません。 やはり深夜の異常事態は、何か ... 続きを見る

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先生の人柄が素晴らしい

優しい先生こそ、意外と仏頂面で見た目が怖かったりするんですよね(笑)。我が子の熱性けいれんで夜間の救急外来……まさにそうやって何度も病院に迷惑をかけた私としては、ちょっと身につまされるところがありました。 でも主人公である先生がピリピリせず、本気で悩んでいる親を優しく包み込んでくれるその態度が良いですね。普通は忙しくしていると、精神的な余裕をなくしてしまいがちだと思うので、この大らかさは見習いたいものだと思いました。

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これとても好きです。

タイトルと表紙が素敵で、読んでみて本当にほっこりした気持ちになりました。この作品とても好きです!  人ってみんなこうして大切に育てられていくんですね。親にもお医者さんにも、まわりの人たちにも。 すごく幸せな気持ちになりました。ありがとうございます。

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親の心、他人知らず?

今回はこちらを拝読させていただきました。 短い中に専門用語が次々と綴られていると、説得力がありますね。 親ならではの心配事というのは、客観的にみると大したことがないケースも、少なからずありますよね。 村上作品は毎回小気味よさが効いていて、読みがいがあります。

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共感!

実は長く長く小児科で過ごしました。夜間診療にはこうした泣き止まないという電話も多く。不安な方には受診も勧めましたが来院すると大抵泣き止んでいて、車の揺れが気持ち良かったのかな、なんて帰ったりして、ひとときほっこりしてたのを思い出しました。 手に取るように分かる描写ですね。引き込まれて一気に読みました。

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最初の子供は

泣き止まないと心配。静かすぎるとまた心配。夜中に「生きているか?」と覗き込むこともあった。 同じ経験をしている人は多いのだろうな。

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救急外来がリアル

子育て中の悲喜こもごもですね。夜間の救急外来を、まるで内部から見たような描写! お医者さんがヒーロー造型ではないのがリアルでいいです。難しい症状に冷静かつ迅速に診断・指示しながら、電子カルテで待ち人数をチェック、そして電話対応もして……プロの仕事をしながらも、仏頂面が目に浮かぶよう。あまりにも途切れない仕事にぶっきらぼうになったところで、ちょっと脱力系の電話に癒やされて……その緩急に私もほっこりしました。私、村山さんは金融関係に詳しいと思っていましたが、医療系も詳しいのですね。引き出しの多さが羨 ... 続きを見る

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小説情報

泣き止まないんです。

村山 健壱  eternal_traveler

執筆状況
完結
エピソード
2話
種類
一般小説
ジャンル
健康・医療
タグ
【誰かのモノローグ】, 救急, 医療現場, 電話, 小児科, 病気の子, 当直医, 夜のお母さん
総文字数
2,272文字
公開日
2021年06月30日 17:25
最終更新日
2023年03月05日 23:29
ファンレター数
7