コロナ暇

[現代ドラマ・社会派]

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10件のファンレター

ころなか、におけるお仕事の実態。
そして、ついに俺も……

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ファンレター

現場の貴重なお話

村山さんは(薄々感じてはおりましたが)医療従事者だったのですね。実は以前『夢を追う男』を拝読して、「なんか体験談ぽいな、でも勤務しながら医学部受験なんて絶対無理でしょ、超優秀じゃないと」とずっと引っかかっておりまして。超優秀だったのですね……。(息子の受験の時、大学の序列を調べて医学部の偏差値の鬼畜さにビビりました) そして、優秀な人って“あえて”忙しいところに飛び込みがち……。凡人の私は尊敬してしまいます。 こちらの作品、非常に興味深く拝読しました。特に最新話。 ワクチンを”きちんと ... 続きを見る

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タイムリー

村山さん、こんばんは! 今日、こちらを一気に読ませていただきました。 いつも主人公を村山さんと重ねて読んでいましたが、こちらは前にレターに書いてあったことと重なり、村山さん本人のことだろうと思って読みました。 まさに今、まだ検査していないので家で隔離状態でグレーゾーンを彷徨っている私です。 本来1人が大好きなのでそこは辛くないのですが、発熱がお盆突入と同時に来たので、自分で検査しろという状況で検査キットがどこにもなくて非常に困りました(-_-;) 幸い、職場にある分を使っていい ... 続きを見る

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医療従事者に感謝

お疲れ様です。 一話で完結だと思っていたので、スルーしていました(笑)。 普段は自分に精一杯なので、医師のことなど考えもしませんでした。 もちろん医者だって人間なので、コロナにかかるとやはり一般人と同様(もしくはそれ以上)に大変なんですね。 本文にもありましたが、いくらマスクをしようが診察の度に消毒しようが、かかる時はかかりますよね。 むしろ、多くの人と接しているのだから、感染しやすいのも当然です。 医療従事者の悲哀を感じる作品でした。 自分たちも、医療にかかわる方々の苦労 ... 続きを見る

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やっぱり怖い

今日は。 今で約二年半が過ぎたのでしょうか、この病気の名前を初めて聞いてから。感染が怖くて、スーパーへ買い物に行くのも気を使いました。 私は高齢者だし、今でも油断できないと思っています。マスクや消毒などは欠かせません。 この病気にはいろいろな情報があり、陰謀論まで広がりましたね。 経済にまで影響を与えましたから、病気のおそろしさを思いました。 病院へ行くたびに感じたのは、医師や看護師さんたちの優しさでした。素晴らしいですね。以前と変わらない親切な対応をしてもらい、「聖職」という言葉 ... 続きを見る

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コロナ禍のコロナ暇!

村山さん、お久しぶりです。貴作『コロナ暇』を拝読いたしました。なるほどこれがコロナ医療現場の現実なのだと、働く人々と不幸にして罹患した人々の姿が確かなリアリティを持って描かれております。現地リポートのような体裁を取りながらも、小説として両者に明日の希望と力も与えております。特に第4話の、「俺は戦場に戻った」というくだりが、私的に大変共感を覚え、感動しました。ありがとうございます。

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あれから約2年半

村山さん、お仕事お疲れさまです。 こちらの作品を最後の一行まで拝読して、真っ先に思い浮かんだのは「本当にお疲れさまです」という言葉でした。 どうやら転職なさったらしいというお話は目にしていたのですが、こういった経緯でいらしたのですね。 (ほぼエッセイとして拝読したので、もし創作の部分を勝手に実話と思い込んでいたらすみません) 報道を見て、医療現場はとにかく大変と思っていたので、内情の一部を垣間見ることができて、そういう側面もあるんだなと意外に思いました。 報道されることのないこうい ... 続きを見る

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医療従事者の手記を読むような

そんな印象を、読み終えて抱きました。 心であれ身体であれ、その病状の進行、コロナの場合まわり(社会)との同時進行、という様相ですが、そういう内容を描くとき、日記的なかたちはその進捗具合がわかりやすいし、ある説得力をもって読ませることも実感します。 第4話のハーシス、ココア。スマホを持っていないと、何か反社会的なような気分にもなりました。 「俺」として淡々と描かれているところ、僕はとても好きですね。 「三回ワクチンを打っていようが、やることをきちんとやっていても、かかるときはかかる ... 続きを見る

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三度目の夏…

村山さん、おはようございます。 もう二年以上経つんですね、ころなか。 何か緊張感も薄れ… でもこわいから、やっぱりマスクは付け。 おかしな、ばかげた事件も多く、なんともやりきれないですが、こちらの作品を今日は読んで、少しだけ、足が地に着いたかな?という感じになれました。自分勝手な読み方ですみません。 また、なんか増えてるみたいだし、文中にあるように「ウイルスを防御する方法は、今までとそう変わらないはず」ですね。 我慢強く、やることをやって、いきたいと思いました。

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不要不急!

本日はこちらを拝読させていただきました。 まず、タイトルがいいですね。 不要不急の患者とは、ナイスな表現だと思います。 医療従事者の方々の苦労がしのばれます。 ありがとうございました。

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またして、最後の二行で

この人は何をしている人なんだろう? ブラック企業の社員か? など考えながら読んでいくと…… 最後の二行で、全国民の感謝の的だった。

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小説情報

執筆状況
完結
エピソード
4話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
#daytoday, コロナ, ヒューマンドラマ, モノローグ, 仕事, 医療現場, ちょっと暴露系, やりがい, 啓蒙?
総文字数
4,985文字
公開日
2021年03月21日 11:30
最終更新日
2023年03月05日 23:28
ファンレター数
10