煙霞の痼疾止み難く候

作者 NOZARASI

[その他]

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 四十年近くの剣術修行の旅の果て、病に倒れ江戸の片隅で人の情けに包まれ過ごす日々、ふと出遭った大川端の春、重三郎は故郷の春を想い、帰郷の旅に出る決心をした。
 忘れ得ぬ人々への想い捨て難く、訪ね歩いた稽古場を再び訪れながら故郷への旅をゆく。その旅で出遭いし人々との交わりの中に、己の来し方が去来する。
 故郷が近くなるにつれ、己の中に次第に大きくなってゆく畏れ、故郷を目の前にして己を逡巡させるものは何なのか……。
 
 これは、武骨漢「武田鉄矢」に一ファンとして捧げる物語です。
 幼稚な作品、迷惑だったら御赦し下さい。
 

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小説情報

煙霞の痼疾止み難く候

NOZARASI  330521

執筆状況
完結
エピソード
10話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
中編時代劇的時代小説, 煙霞の痼疾止み難く候, 重三郎旅日記, 武骨漢武田鉄矢に捧ぐ, 中編
総文字数
119,463文字
公開日
2018年11月21日 10:19
最終更新日
2020年04月11日 10:50
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