作品数8
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作者ブックマーク

頼タツヤさんのプロフィール

歴史を題材に色々書いていこうと思っています

頼タツヤさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    ラグナロクセカンド2 ヨトゥンヘイム

    ファンタジー

    • 66

    • 2,859

    • 0

  • 一般小説

    花の香の武士 新選組伊東甲子太郎伝

    歴史

    • 70

    • 7,295

    • 1

  • 一般小説

    天使を狩る者

    ファンタジー

    • 14

    • 428

    • 0

  • 一般小説

    人でなしの織田有楽

    歴史

    • 33

    • 984

    • 1

  • 一般小説

    沖田総司の瑕

    歴史

    • 25

    • 782

    • 1

  • 一般小説

    韓信の天命

    歴史

    • 24

    • 1,044

    • 1

  • 一般小説

    ラグナロクセカンド1 ヴァルハラ

    ファンタジー

    • 110

    • 10,876

    • 0

  • 一般小説

    六文銭の父子

    歴史

    • 70

    • 2,559

    • 2

頼タツヤさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 10月25日|コメント(0)

2020年 10月09日|コメント(0)

ファンレター

  • 甥に自害を勧める無慈悲な叔父

    世間話集からの有名なエピソードがうまく創作に生かされていました。 何でも道具としてしか見なかった信長。一芸術家として生きたかった有楽斎。そして何故信忠に自害を勧めたのかがうまく絡めあわされ、まとまりのある物語となっています。

  • 業の深い武人を書かせたら一品!

    作者の方が、業の深い武人というものが大好きなんだと推察します。 剣の道に魅入られた者、己の戦の天分に全てを懸ける者。この作者の書かれる人物は皆、業が深い。 現の勝敗や立身出世などには興味を示さず、己の天分を証明することに取り憑かれている。だから、この作者の書く人物は深い魅力を湛えている。 2000文字という少ない字数の中に、韓信のみならず劉邦の天命までも描ききっています。筆力の確かさだけでなく、歴史上の人物への理解と愛情があるからこその、出来映えと面白さなんだと思います。

  • 泥臭い新撰組

    理想を掲げた集団と美化されがちですが、内情はパワハラをパワハラでねじ伏せた元祖ブラック企業 その中でも異質なのが、沖田総司 美化せずに沖田を書くって、意外と難しいと思います。 この沖田は泥臭くて、私は好きですよ

  • 伊東は新撰組ファンには嫌われる

    その伊東が主人公です。史実にそって人物像を作り上げる。歴史小説で一番難しい部分です。 巷で溢れる歴史小説の多くは、人物像構築のために史実むしってたり、人物像がぶれまくってたりする。特に新撰組はイメージ先行でだいたい、史実が後付けになる。 特に伊東と山南の場合、土方の当て馬扱いされるので、キャラに統一感がなかったりします。 こちらの伊東、理想に燃える好青年です。 学問に通じ、理想を掲げ、近藤土方コンビと真っ向から意見を戦わせる。 伊東の人物像をしっかり作ってらっしゃる。土方、近藤のキャラ ... 続きを見る

  • 圧倒されました!

    ともかく面白くて、夢中になって読みました。 精確な筆致で、歴史的背景、合戦シーン、戦に取り憑かれた父と次男の人物像などが描写されています。 史実を元に狂気にも似た人間の業の深さが描き出され、素晴らしい読み応えでした。 信繁篇も読みたい、と願わずにはいられません。

  • めっさいいとこで終わった

    めっさいいとこで終わってるし!! (しつこい) かの有名な真田家でございますね。 父「真田 正幸」 嫡男「真田 信之(幸)」 次男「真田 信繁(幸村)」 親子そろって名前が似てるので、区別つく人とそうでない人とで、食い付けるかどうかが分かれるのがもったいない。 父と次男坊が、アタオカレベルの戦闘狂。特にこの「信繁(幸村)」の人物像は、史実に沿ったものではありますが、ゲーム系で馴染みな方には、受け入れきらないでしょう。 事実、大概の史実ではこの親子、性格ねじくれてます。その点をよく、調べ ... 続きを見る