作品数4
総合評価数122
総合PV数11,481

作者ブックマーク

須崎正太郎さんのプロフィール

福岡県出身、在住。

2015年、『隠岐島千景の大いなる野望』(集英社)でデビュー。
2018年、『戦国商人立志伝』(KADOKAWA)でL-エンタメ小説シリーズと提携しクラウドファンディングによるプロモーションを実行。
2019年、『銀行ガール』(一迅社)でエブリスタ小説大賞を受賞。

2020年2月には、『恋するカナリアと血獄の日記帳【指風鈴連続殺人事件】』(青燈舎)を発売。

2020年7月、NOVEL DAYS様主催の「大人が楽しめる骨太小説」コンテストで『酒井七馬と手塚治虫』が受賞作に選出されました。ありがとうございます。



よろしくお願いします。

ブログ
http://blog.livedoor.jp/suzaki_syoutarou/

須崎正太郎さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    一人暮らし。なのにトイレのドアの向こうから呼び声が。

    ホラー

    • 12

    • 338

    • 1

  • 一般小説

    スマホの中の見慣れない女

    ホラー

    • 9

    • 329

    • 1

  • 一般小説

    酒井七馬と手塚治虫

    歴史

    • 94

    • 10,243

    • 7

  • 一般小説

    死ぬ前にどうしても書いておきたいこと

    その他

    • 7

    • 571

    • 0

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ファンレター

  • やはり描写力がすごい

     こちらも怖かったです。お見事。  読み手の想像力と恐怖心が掻き立てられるように言葉を選んでいると感じます。トイレを無事に出て次に何が起こるのか、と手に汗握りながら画面をスクロールして……背中はやばすぎると思いました。もう、その時点で自分だったら心臓止まると思います。死ぬ!  怖い怖い怖い。  しかも、この恐怖体験がトラウマになるわけですから、主人公は一生怯えて暮らすんだから、いや、あかんです。怖い。

  • 怖い! 怖い‼ 怖い‼‼

     現在、【2000字ホラー】のタグの付いた作品を投稿順に読んでいます。ここまでの作品は余裕で読んでいられたのですが、この作品はそれまでとは全然レベルが違くて、ものすごく怖かったです。現在のところ断トツで1番の怖さ。  特にスマホのどアップの写真が写ったシーン、一度読んでいた画面から目をそらしてしまいました。勇気が持ち直さなかったらそのまま画面を閉じてしまったかもしれません。  内容そのものが奇抜というわけではないのにこの怖さ。描写力の凄まじさに感服しました。本当に怖かったです。

  • こんにちは

    先日は掲載許可を頂き、ありがとうございました。 先ほど感想を公開させて頂きました。お時間のある時にでも、覗いて頂けるとうれしいです。 このたびはご協力、本当にありがとうございました!

  • 素晴らしい骨太小説でした

    拙生の『骨太未満』にも書かせていただきましたが、前半は手塚治虫の希有な才能に出会った感動や期待に心を震わせた一方で、後半は酒井七馬の悲愁に深く飲み込まれました。激動の昭和史とよく言われますが、当にその変化をリアルに感じさせてくれる作品でした。

  • 突然ですが、お願いです

    こんにちは。先日の「骨太」コンテスト、お疲れ様でした! せっかくのコンテストでしたが、その後あまり書評めいたものが出回ることもなく、早くも忘れかかっている(?)と感じましたもので、僭越ながら私が須崎さんの受賞作と、他の佳作の皆さんの作品の感想を書いたものをまとめてみようかなと思い立ちました。可能でしたら、掲載の許可を頂けると幸いです。 https://novel.daysneo.com/works/b6d9b6cc50e31da35a0c750ad8801dca.html 許可して頂け ... 続きを見る

  • 素晴らしい作品でした!

    七馬の気持ちがありありと伝わってきて、まさに手に汗握る展開でした。七馬と手塚の丁々発止のやり取りも、それぞれの漫画観がにじみ出るように描写されていて素晴らしいですね。読み終えた後の満足感がハンパなかったです(笑)! 第二回骨太(があるのかどうか分かりませんが)では「打倒・須崎さん!」を目指して私も頑張ります(笑)。

  • 受賞おめでとうございます

    初めまして。受賞作読みました。それで、須崎正太郎先生へいくつか質問があります。 1つ目。わたし、大阪は詳しくないので上本町六丁目の場所も雰囲気も映像が浮かびません。大阪のどの辺にあたるのかの描写がほしかったです。この時点で、置いてけぼりを食らった感じでした。4話の桃谷のように大阪城の北にある、とかあれば調べやすいのですが。同話の十二軒町も、11話の天王寺区上本町六丁目も同様です。 2つ目。地の文で心象描写しているのに()で心の声を現した必要性はどうしてですか? それから、説明文も() ... 続きを見る

  • 昔の話であるが今の世相にも通じるテーマ

    小説というより上方落語を聞いているような錯覚に陥るほど、すばらしい文章力でした。 普遍的なテーマを描いているので昔の話ではありますが古臭さは感じず、どの世代にも突き刺さる内容であると思います。

  • 納得の受賞作

    骨太小説受賞、おめでとうございます。面白くて、ページを捲る手が止まりませんでした。不思議なことに、戦後の混沌期が現在のコロナ禍がダブって見えて、作品により一層の説得力をもたらしていると思いました。スペシャルドラマとかで映像化されたらとても映えそうです。個人的には最後の手塚治虫のリメイクにファンが落胆したという件りにじんときました。七馬がいなかったら、漫画の天才も生まれなかったのかもしれない、と。