作品数19
総合評価数294
総合PV数65,977

作者ブックマーク

田辺すみさんのプロフィール

一処に留まるしかない日常でも、頭の中だったらどこまでもいけるんだ、とばかりに陸を越え海を越え時間まで越えてしまう物語をつくるのが好きな小心者です。時代ファンタジーがメインですが、多文化社会についても書きます (オーストラリア在住)

*不定期更新中(長編)
 時代小説:『帝国の使者/未明の火』、『帝国通詞』、『火約』
 小説と詩(超短編):『長靴をはいた私と眠らずの森』
 現代ファンタジー:『サザンクロス・ナイツ』第二部
 日記エッセイ:『Dr. Hの言うことには』

*完結済み
 エッセイ:『Merry, Merry Dragon!』
 シリーズ一部完結:『サザンクロス・ナイツ』

*短編
 『ふりさけ見れば』、『みんなのひーろー、やきいもやさん!』、『彼に歌えよ』、『この地のものより』、『月心笑』、『ツナ缶、海を渡る』、『ナヴィドの手記』(短編集)

*時代ものネタの語り場
 『ちょっと歴史好きの茶飲み話』

田辺すみさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    白い月のように

    現代ドラマ・社会派

    • 12

    • 277

    • 1

  • 一般小説

    ストーミー・ナイト・イン・ブルー Stormy Night in Blue

    現代ドラマ・社会派

    • 17

    • 467

    • 0

  • 一般小説

    Girls been Haunted ガールズ・ビーン・ホーンテッド

    現代ドラマ・社会派

    • 21

    • 963

    • 2

  • 一般小説

    北の魔女はわらう

    その他

    • 12

    • 583

    • 3

  • 一般小説

    長靴をはいた私と眠らずの森〜フォークロア資料・短編集

    その他

    • 22

    • 2,511

    • 2

  • 一般小説

    サザンクロス・ナイツ

    ファンタジー

    • 5

    • 3,494

    • 0

  • 一般小説

    帝国通詞

    歴史

    • 35

    • 6,329

    • 2

  • 一般小説

    帝国の使者:未明の火

    歴史

    • 38

    • 7,903

    • 1

  • 一般小説

    火約

    歴史

    • 21

    • 3,070

    • 0

  • チャット

    ちょっと歴史好きの茶飲み話

    その他

    • 16

    • 19,988

    • 0

田辺すみさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2022年 04月23日|コメント(0)

2022年 03月21日|コメント(0)

2022年 01月09日|コメント(0)

2021年 12月11日|コメント(0)

2021年 11月28日|コメント(0)

2021年 10月17日|コメント(0)

2021年 10月10日|コメント(0)

2021年 09月29日|コメント(0)

2021年 09月07日|コメント(0)

2021年 08月07日|コメント(0)

ファンレター

  • 太陽ほどギラギラしていなくとも

    たしかにそこにある、月の光。 同じように、誰もが注目し手放しに褒めちぎってくれるようなことをできなくとも、しなくとも、やはりたしかにそこにある青春。 そんな姿が活き活きと描かれていて、ちょっと甘酸っぱい気持ちにさせていただきました!

  • ルーマニア

    田辺さん、こんにちは。「帝国の使者:未明の火」、最新28話まで拝読しました。 以前拝読した「帝国通詞」同様、 官吏という教科書的な主役ではないプロフェッショナルを使って、 時代と文化をも網羅した大作を堪能させていただきました。 黒海沿岸の複雑な情勢とその中で生きるということを教えてくれます。 更に! 「パパナシ」、検索して初めて知りましたが、甘党ではない(はず)の僕も、これは食べてみたい! こちらもゆっくり続きを待ちますね。 有り難うございました。

  • 変わらぬ歴史を思いながら

    田辺さん、こんばんは。『帝国通詞』最新二十七話まで拝読しました。 面白いです。 通訳官、財務官という、言わば「現場」「陰」の人物に光を当て、 当時のあの辺りを舞台に現代にも通じる物語を創る。 すごいです。続きを待ちたいです。 オスマンの民族や身分を問わない人材登用(十七話)や、難民保護の一面(二十四話)など、 グザグサと心に響いてくる内容に感謝です。 もちろん二人の今後や、謎のアイテム・メッセージも気になりますね。 どうしても背景や人物名、関係性が分かりにくく ... 続きを見る

  • 詩的、あまりに詩的!

    田辺さんの『長靴を履いた私と眠らずの森』で、深層意識にダイブするフォークロア仕立ての詩にいつも興奮しています。 そしてこのオズの魔法使い! こちらもとても詩的で、イマジネーションの飛翔に、うっとりさせられました。 オズの魔法使いのダークサイドでしょうか、暗示めいた不穏な空気が端麗な言葉で紡がれていて、読んでいて快感でした。美しい……。 課題文学賞でこの発想は、さすが田辺さん。 読むごとに発見があり、世界観に嵌まっていくように感じました。

  • 注目の一作!

    田辺さん、こんばんは。こちらの第一章を拝読しました。 実は通訳が主人公の歴史ものをなんとなく探し続けてきたのですが、これだ! と思うものに出会えていなかったのです。 それがここにありました!! しかも、今注目のエリアですね。黒川祐次『物語 ウクライナの歴史』を読み終えたところなので、背景がより迫ってきます。 『帝国の使者』から拝読すべきなのかもしれませんが、喜びとタイムリーさからこちらを読み進めようと思います。 トルコ。こちらもロシア同様に大国時代への憧憬がありそうで……。 ... 続きを見る

  • 強く美しく

    ファンレターを失礼いたします。 静かな文章ですが、内容的にかなりミステリアスでワクワクしながら読み進めました。 五千円札採用の方だと思うのですが、墓所の伝説の内容をはっきり書かれないところも面白いです。 武蔵野の、自然が残る閑静な佇まいも存分に伝わる描写だなあ、と思いました。 有り難うございました。

  • もうタイトルから素敵

    チャラチャラ皆無の女子大学生たちが、勉学にいそしむ姿がキラキラしている! お洒落している暇無く勉強漬けの彼女達が、とてもキュートです。憧れの青春……。 まだ将来が見えず不安で辛いこともあるけれど、前向きにすっくと顔を上げる “知性”を田辺さんの作品から感じています。 “いいね”は……と、既にもう押してあった(^^) 軽妙な語り口で、つい口元がほころぶ場面がたくさんあり、爽やかさの中に青春特有のキュンとする読後感に浸りました。 田辺さんならではの唯一無二の作風だと感じています、素敵なお話 ... 続きを見る

  • オズの魔法使いを読み直したい

    みなそれぞれの立場での正義というものがあり、その齟齬が悲劇を産むというのは、今まさにこの地球で起きていることに他ならないと思います。己の立場のみで物事を考えないように生きたいと思いました。ありがとございます♪

  • 視点が違えば……

    逆側視点から見たときの、童話的な物語の登場人物たちの悲しみや、皮肉さ……。久しぶりに原作読んでみたくなりました。

  • 留学先での思い出モノローグ

    これは田辺さまの経験が入っているのでしょうか。地に足着いた、それでいて興味深い生き生きとしたリアルさがあって、だからこそ想像力の飛翔がとても鮮やか。(それは『長靴をはいた私と眠らずの森』でも感じています) 留学先での苦労を、ポジティブに変換する知性が好き。ラストの空っぽのツナ缶に、思わず自分を投影してしまい胸が熱くなりました。