作品数25
総合評価数582
総合PV数160,715

作者ブックマーク

田辺すみさんのプロフィール

一処に留まるしかない日常でも、頭の中だったらどこまでもいけるんだ、とばかりに陸を越え海を越え時間まで越えてしまう物語をつくるのが好きな小心者です。時代ファンタジーがメインですが、多文化社会についても書きます (オーストラリア在住)。

田辺すみさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    ファンタジー短編集

    ファンタジー

    • 6

    • 1,195

    • 0

  • 一般小説

    いつか泡と消えるまで

    現代ドラマ・社会派

    • 9

    • 1,013

    • 0

  • 一般小説

    現代社会もの短編集

    現代ドラマ・社会派

    • 11

    • 2,640

    • 0

  • 一般小説

    花容を刷く

    歴史

    • 6

    • 275

    • 0

  • 一般小説

    無情遊

    その他

    • 6

    • 522

    • 0

  • 一般小説

    時代もの短編集

    歴史

    • 6

    • 781

    • 0

  • 一般小説

    地に堕ちろ

    歴史

    • 18

    • 1,265

    • 2

  • 一般小説

    輾転のミードウ 異次元逃亡承ります

    ファンタジー

    • 9

    • 514

    • 0

  • 一般小説

    スカイスクレイパーズ

    現代ドラマ・社会派

    • 21

    • 1,259

    • 1

  • 一般小説

    Fw:

    その他

    • 28

    • 2,956

    • 1

田辺すみさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2024年 05月12日|コメント(0)

2024年 02月21日|コメント(0)

2023年 10月03日|コメント(0)

2022年 10月03日|コメント(0)

2022年 09月18日|コメント(0)

2022年 07月27日|コメント(0)

2022年 04月23日|コメント(0)

2022年 03月21日|コメント(0)

ファンレター

  • これも青春

    田辺さん、こんばんは。「スティル」を拝読しました。 三谷くんと橋本くん。はぐれもの同士の友情はいいですね。 思い出の食材、味は違うかもしれませんが、確かに、涙。 ちょっと気が進まないのに、一緒に食べたい。そういう微妙な雰囲気がうまく出ていていいなあ、と思いました。 有り難うございました!

  • ありがとうございます

    没頭して読ませていただきました。 「地に堕ちろ」というタイトルが、この作品を全て集約していて素敵だと思います。 パリの街を眺めるたび、トリスタンはレアンを思い出すのだろうか、と感じさせる終わりかたでした。友情という言葉ではおさまらない不思議な関係性に魅了されました。 終始面白かったです。素敵な作品をありがとうございました。

  • 痛快、と評したい。

    田辺さん、こんばんは。新作! と気付き真面目に拝読しました。 当時の街はかなり臭いもきつかったろうな、と何度か想像したことはありますが、そこを突いたお話、大変面白かったです。 そして今も昔も変わらぬ庶民の気持ちが、僕にはぐっと来ました。 まみれても、痛快。 有り難うございました。

  • 外国人労働者のリアル

    田辺さん、こんばんは。 「スカイスクレイバーズ」を拝読しました。 なるほど、こういうドラマも多々生まれていそうなお話。 きっとある話ですが、個人的な視点に社会問題を落としこむ大事な視点だと思いました。 舞台はシンガポールでしたが、これが日本の街であっても十分に…… 考えるポイントを与えていただき感謝です。 有り難うございました。

  • 内と外。個であり、全体である。

    田辺さん、おはようございます。「Fw:」最終話まで拝読しました。 魔女、多文化、異文化、その歴史、自己と他者、自然と人間、など田辺さんのテーマを宝石の如く散りばめた本作の深みを味わったように思います。 幻想というか、脳内になんとなく出来ている形を追ってもそれは手に入らず、 自分の中から始めるのだけど、それはやはり外ともしっかり関連があって、 全ては有であり無である、というところに行かざるを得ないと…… 以前拝読した「無何有」とも通じる世界ですね。 ミクロマクロの関連を最近 ... 続きを見る

  • お話の続きは、また明日に……

    田辺さん、こんばんは。「注文の多い彼女たち」に続き、今度はこう来ましたか!  パブリックドメインということでいいでしょうが、姉妹ではなく友人にすることで面白みが増していますね。 課題文学賞に合わせた形に落とし込んだ訳ですが、こういう作り、非常にツボです。 そして、勉強になります。 コロナで時間が出来、一時期古典の長いのを読んでいたんですが、 その時に岩波文庫でマルドリュス版を一気読みしたんです。ということもあって凄くウキウキしてしまいました。 有り難うございました! ... 続きを見る

  • その注文に悩むのは

    田辺さん、こんばんは。「注文の多い彼女たち」を拝読しました。 これは女性的な思いといっていいのか分かりませんし、自分の実感としてもなかなか分からないけれど、 妻や同僚、あるいはこれまで出会った多くの女性たちに共通するであろう自分自身への反省、 でも頑張っている自分を認め労わってほしいというような、そういう複雑(と僕には思える)なものを 名作をうまくアレンジして幻想的に描いた作品だなあ、と感じました。 読点でつなぎまくった変な感想文ですが、分けずに書く方が僕の思いに近い気がしまし ... 続きを見る

  • タイムリープもUpside down!

    田辺さん、こんばんは。「アップサンドダウン・ホライゾン」、最後まで拝読しました。 タイムスリップものにして、しっかりとした歴史もの。それも馴染みがあるようで、あまり知られていない地域が舞台。 しかし、読み進めるほどに現代社会を俯瞰する大きな物語であることが分かります。 白豪主義から多文化共生に舵をきってそんなに経っていないと思うのですが、今や多民族多文化の代表的な国家。 その内部に埋もれる思い。それを物語としてしっかり描いているのが凄いです。 なお、中学時代の教科書に、No ... 続きを見る

  • コーヒーの考察

    田辺さん、「無何有」を拝読しました。 コーヒーノキからのごく短い考察が、現代をしっかりと書きあらわしていますね。 コーヒーは特に、それを考えるのにぴったりな題材だと僕は思います。 なので僕も○○を舞台にして書いてみたのですが、そこが通じている様な気がして感激しました。 そしてこの作品は、古の先達を使いながら、現代から近未来を見据えています。この終わり方も、なんだか分かります。 ああ、有り難うございました。

  • カルーアミルク

    人生や人との出会い、夢や努力や現実や諦め。 他人から見たら簡単に勝ち負けや、成功だの失敗だのという言葉で括られるかもしれないそのものが、そのひとが一歩一歩踏みしめて歩んできた道で……。 なんだか涙が出そうで、心の本棚に大切にしまっておきたい気持ちになりました。 ちんぷんかんぷんなファンレターで申し訳ございません。とても素敵な物語をありがとうございました。