作品数3
総合評価数151
総合PV数16,218

作者ブックマーク

蜂賀 三月さんのプロフィール

ショートショートと児童文学をメインに、色々な小説を書いています。
いいねやお気に入り登録、感想が執筆の励みになっています。いつも本当にありがとうございます。

▼2020/11/30
  2000字文学賞お仕事小説「お椀に映る少女」が佳作選出。
▼2021/5/10 
 J-WAVE SPARK ほっこりショートコンテスト 第2弾「24時50分、どこかの誰かのモノローグ」にて「二十五時には」が採用。
▼2021/5/14
 コロナ禍のマンガ&文章コンテスト「Our Day to Day」小説部門にて「2020年6月10日 ≪オンライン面会≫」が優秀賞を受賞。
▽2021/07/04
 筆名をApisから蜂賀 三月に変更いたしました。

その他、受賞歴や実績などは個人ブログにまとめています。
→https://mitsuki.creative-story.net/

蜂賀 三月さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    二十五時には

    その他

    • 62

    • 7,576

    • 6

  • 一般小説

    2020年6月10日 ≪オンライン面会≫

    健康・医療

    • 42

    • 3,185

    • 5

  • 一般小説

    お椀に映る少女

    健康・医療

    • 47

    • 5,457

    • 5

蜂賀 三月さんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 素敵な一場面

    言葉が通じなくても、お互いが思い合う気持ちは伝わりますね。我が家のパートニャーも、私が見つめるスマートフォンに割り込み、よく終了させます…。

  • 迫力あるエッセイ

     追体験するような気持ちで読ませていただきました。これだけの体験をしながら、努力で今の生活を勝ち取ってこられたのは尊敬しかありません。私ならその境遇を理由に、自分を甘やかして這い上がってこなかったと思います。流れるような文章で、その時その時の感情が痛いほど伝わってきます。青春時代の恋愛編などはドラマのような感覚でハラハラドキドキしながら読ませていただきました。迫力あるエッセイでした。

  • 証明書がなくても

    Apisさんの「春を売る」と「恣に希う」を拝読しました。「春を売る」の方は、辛すぎて途中で何度も読めなくなり、どれだけの痛みを乗り越えてこれを執筆されたのだろうか、と胸がつまりました。「おわりに」で、現在は配偶者さまがいて、配偶者さまのご家族と一緒に暮らしておられると知って、ほっとしたところです。 「恣に希う」は、前に「2000字家族」のタグでしたが、「エッセイ賞」タグに変えたのですね! 「春を売る」を読んだ後に本作を読み直すと、こちらも実体験を基にした作品なのだとよく分かりました。保険という ... 続きを見る

  • ぬらりひょん

    Apisさん、こんにちは。おもしろい掛け合いですね。他の方のファンレター(と返信)を拝見すると、妖怪ネタを今後も? 是非期待しています。去年TVでみた「妖怪シェアハウス」を超えましょう!

  • 自分と向き合うということ

    おそらくこの作品を書かれる少し前だと思いますが、ツイッターの方で「書こうかどうか迷ってる」というお話をされていて、その時に私がノンフィクション小説を書いた時の話などさせていただきましたが、正直その当時はここまでの事情を抱えてらっしゃるとは思っていませんでした。覚悟が足りてなかったなと、個人的に反省しています笑 うまいこと背中を押せていたら幸いなのですが。 自分と向き合うのは多大なエネルギーが要りますよね。自分だけじゃなく、周りからの見る目も変わる。それを自ら打ち明けるのは生半可なことでは ... 続きを見る

  • 涙が止まりません

    Apisさんの作品をいくつか読ませていただき、そのたびに心が震えるのは、Apisさんご自身が多くの経験を超えてきたからなのだと確信しました。 涙が止まりません。これまでもTwitterでApisさんがお家の事、ご家族の事をお話されると、とても胸がほっこりしていました。 辛い思いをされた分、これからのApisさんがもっともっと幸せに過ごされる事を祈っています。 心に閉じ込めた出来事や感情を書きおこすも大変な作業だったと思います。 本当にお疲れ様でした。読めてよかったです。ありがとうございま ... 続きを見る

  • 一気に読みました

    すごく身を削るようなエネルギーがいる作業だったのでは、と思います。 書くことで少しは気持ちが救われていけばいいなという思いで読みました。 私はまだ書けないものが幾つかあります。なので、辛い体験をこうして作品にできること尊敬します。

  • 震えました

    通しで、2回読ませて頂きました。1回目は数日前、2回目は今朝です。2回とも読んでいて指が震えました。自分の中に潜る作業のその怖さと辛さが伝わってきたからです。人生の暗闇を走り抜け、そして今それを振り返っているその勇気と強さに感嘆します。ここに書かれている時間は暗闇であったのかもしれませんが、同時に間違いなく春だったのだと思います。ひっそりと、けれど確かに咲いていたその花の存在がここには描かれているのですから。今後の作品も楽しみにしています。

  • 大変だったと思います

    大変な子ども時代を過ごされて…というより、これ書くほうが大変だったと思います。やっぱり思い出さないと書けないと思うし、思い出すってことはいろんなことと真正面から向き合わなきゃならないから。 人に歴史ありだし、みんな色々なものを抱えて生きていると思います。私は真正面から向き合うつもりはハナからないので、きっと墓場まで持っていくことはたくさんあるのですけど笑。 こうやって書けるっていうことは素晴らしいと思います。お疲れ様でしたと心から伝えたいです。

  • 思わずクリック。

    いいタイトルですね。このセンス欲しい。 春ののどかで暖かなお話だと思って読み始めたので「春を売るって…そういうことか!」となった情緒の落差が凄かったです。