作品詳細

優良中小企業は名証セントレックスに上場したほうがいいんじゃね?

つまり名証セントレックスは「まともな中小企業なら上場できますよ」って意味なんです。

49|経済・金融|完結|23話|7,480文字

社長さん!上場なんて夢のまた夢とか思っていませんか?
実は名証にセントレックスという市場があるんです。
そこなら年商4億程度の企業でも上場できますよ。
え?うちは東海地方に本社を置いてない?
実は日本全国どこに本社を置こうと上場できるのが「名証セントレックス」なんです。
要は債務超過にさえならなければ上場できます。
上場する=どんぶり勘定じゃないという意味→信用力があるという意味だし株式市場から資金を調達できます。
もちろんいい話ばかりじゃありませんよ。世の中おいしい話だけなんてありませんからね?「デメリット」もよくお読みください。

だとしてもデメリットよりメリットの方が大きいです。
そしていずれは東証2部への階段が見えてくる市場でもあります。
~チャット形式だからスマートフォンからでも読みやすい~

※この物語に登場する団体・地名・人物名は、実在するいかなる団体及び・地名・人物とも関係ございません。
※この物語のジャンルは「雑談会(経済)」です。
※上場を積極的にお勧めしてるわけじゃありません。上場とは取締役会で決定し、数々の審査を経て出来るものです。審査に落ちるようでは、話になりません。もちろん幹事会社が上場準備中にさじを投げるような会社も話になりません。御社はそういう「会社」ではありませんよね?そういう会社、多いですけどね。自分の会社は自称優良中小企業なのかそれとも本物の優良中小企業なのかどうか、社長さんはよく胸を当てて考えてください。
※名証セントレックス上場を「ゴール」にしないでください。そこがゴールなら後は企業は下り坂です。「東証2部」・「名証2部」・「東証ジャスダック」・「東証マザーズ」もお読みください

応援コメント詳細

ノベルデイズ経済・金融部門で人気第2位

2019年1月現在でノベルデイズ経済・金融部門で人気第2位となりました。皆様のご愛読ありがとうございます。

TOP