clovernote~僕と鏡の魔女~

[学園・青春]

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『「みく」は忘れ者』 星や石や虫などの自然が大好きな、マイペースな16歳の女の子・みく。好きなものが多すぎて、逆に知識として覚えきれないのが悩みの種。 みくの部屋にある鏡の向こうには、不思議な話し友達の「魔女」がいて、相談したら「思い出したいことを書くと思い出せるノート」を貸してくれた。これでみくの悩みは解決するのかな?

『鏡の魔女と、「あの日の星」』 生まれて初めての新幹線ひとり旅に挑戦して、憧れのプラネタリウムへ聖地巡礼する計画を立てる、みく。そのプラネタリウムは「魔女」にとっても思い出の「あの日の投影機」に会える場所だ。魔女は鏡の魔法で、みくの旅に同行させてもらうことにする。

※本作品はエブリスタ超・妄想コンテストのために執筆したもので、優秀作品に選出されました。

※毎日12時更新。5/21だけ本作品の新作を課題文学賞に投稿するためお休み。5/26に完結します。

登場人物

名前:みく

星や石や虫などの自然が大好き。素直な16歳の女の子。

記憶力が弱くて好きなことを勉強してもすぐ忘れてしまうのが悩みの種。

その対策として、忘れたら思い出せるようにクローバー柄のノートにメモを書くのが習慣。

一人称は「僕」

名前:秘密。教えると魔力が弱くなってしまうから、とのこと。

通称:鏡の魔女

みくの部屋の鏡の向こう側から、みくに話しかけてくる不思議な友達。

年齢も秘密。みくは彼女のことをほとんど何も知らないけど、

彼女はみくのことをなんでもお見通し。

わかっているのは、お酒を嗜むのが趣味なのと、鏡を用いて魔法を使えることだけ。

一人称はワタシ。

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小説情報

clovernote~僕と鏡の魔女~

ほしのそうこ  sohko3

執筆状況
完結
エピソード
9話
種類
チャットノベル
ジャンル
学園・青春
タグ
プラネタリウム, 友情, 聖地巡礼, ノスタルジー, 星, 天体, ほのぼの, 短編小説, 魔法, 思い出
総文字数
16,509文字
公開日
2024年05月18日 12:45
最終更新日
2024年06月15日 22:48
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