世界の回復

[学園・青春]

16

2,045

0件のファンレター

1997年頃、雨が止まなくなっていて、世の閉塞感に、イラつく工業高校3年生のシンが自分にしか撮れない写真を撮ろうとする話。20年以上前に初めて書いた小説で、朝日新聞新人小説賞で2次選考まで残りました。これが狂わせた。片足を夢追いに突っ込んで、社会人をちゃんとできなかった。でも、書けて良かったです。あとはなるべく多くの人に読んでもらいたい。ただ、長雨に関しての知識がなかったですね。こんな気象になるとは思いもせんかった。全7話

追伸:ずっと昔(1997/5〜10)に勢いで書いたものですが、ここ最近(2021/4/23現在)pvが増えてて、なんとなくだが、同じ人が何度も読んでいるのではと思ってます。誰だか知らないけど、ありがとう。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

ファンレターはありません

小説情報

世界の回復

横田スピール夫  speelo

執筆状況
完結
エピソード
7話
種類
一般小説
ジャンル
学園・青春
タグ
雨, 写真, 高校生, バイク, 青春, 閉塞感, 一眼レフカメラ, SR400, 【長編青春】, 20世紀末
総文字数
85,652文字
公開日
2020年08月02日 15:46
最終更新日
2021年09月02日 11:38
ファンレター数
0