兄の刀と弟の銃

[歴史]

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【神風連の乱に参加した男が対峙したのは見覚えのある若い兵士だった・・・。歴史アクション】
■あらすじ
廃刀令や秩禄処分が布告される明治初期、熊本で起きた神風連の乱に参加した一人の侍がいた。
仲間たちとともに熊本城に突入し、陸軍の兵士たちを斬って回るが、夜が明ける頃になり、陸軍からの反撃を受け、味方は総崩れになった。その中で、物陰に隠れて一人でも多くの敵を殺してやろうとする二見盛久は、若い兵士と対峙することになる。

※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載中です。
※2024/6/28 本文の一部を修正しました。

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小説情報

執筆状況
完結
エピソード
30話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
時代小説, 武士, 熊本, 神風連の乱, アクション, 時代劇, 明治, 短編小説, 短編, 兄の刀と弟の銃
総文字数
8,116文字
公開日
2023年08月14日 01:12
最終更新日
2024年06月29日 19:16
ファンレター数
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