夕日のロン

作者 銀狼

[現代ドラマ・社会派]

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縄文の時代から、犬は人間に寄り添い、無言の会話を重ね、お互いに助け合う関係を維持してきました。
時には、理屈では説明できない奇跡が起こることも少なからず伝えられております。
人間と犬のきずなを題材に、犬と少女の小さな物語を紡いでみました。
※書影出典はアトリエに。

目次

完結 全1話

2021年11月26日 18:03 更新

登場人物

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心あたたまる話

こちらも素敵なお話ですね。犬が引き起こす奇跡、本当に説明が付かないですよね。不思議です。 主人公が自分の命と引き換えに、と願うところ。本当に死んでしまうのではないかとハラハラしました。海の過酷さをちゃんと感じさせるように描くところがさすがです。

返信(1)

奇跡

こんばんは。 少年少女向けの文庫に入れたいようなお話ですね。なくなったお父さんがロンと一緒に少女を助けたのかと思いました。 このようなお話は読むひとの心に力をくれますね。 ありがとうございます。

返信(1)

素直に感動

銀狼さん、本日は「夕日のロン」を拝読しました。 短編でしたが、分かりやすく読み応えのある内容でした。 確かに、子どもが読むものとしても十分なものだと思いました。 銀狼さんの、犬が活躍するお話は心が温まります。 それと表紙画像を各作品に加えられたのですね。 拝読した作品たちは、イメージに合っていて良いと思いました。 有り難うございました。

返信(1)

海辺と夕焼けと犬の話

これは孫に話してあげたいですね。海辺で夕焼けを見ながら。波は穏やかですが。うちの犬は頼りにはなりませんが。毎日船に乗る父親に感謝して幸せを感じるでしょう。 何度もせがまれそうです。「おばあちゃん、海辺と夕焼けと犬の話して」しつこいですよ〜。

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小説情報

夕日のロン

銀狼  lone_wolf

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
犬, 家族, 童話, きずな, 海, 夕日
総文字数
2,053文字
公開日
2021年11月26日 17:33
最終更新日
2021年11月26日 18:03
ファンレター数
4