作品数26
総合評価数613
総合PV数59,231

作者ブックマーク

chaconneさんのプロフィール

 若い頃、原稿用紙で書いていました。ワープロの登場でフロッピーに保存……やがてパソコンに。ホームページというものに、自分の小説を公開できる? そんなことができたら……なんて思いながら数十年。
 携帯だといつでも思いついたら書き直せるし書きたせるし便利ですよね〜。でも、こんなに執筆者が多いなんて!
 ときおり、自分にピッタリの小説にも出会えるし……

chaconneさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    材料集め

    その他

    • 191

    • 26,663

    • 7

  • 一般小説

    異邦人のように

    現代ドラマ・社会派

    • 25

    • 7,627

    • 1

  • 一般小説

    夏休みの思い出

    現代ドラマ・社会派

    • 12

    • 261

    • 0

  • 一般小説

    美容院の女

    現代ドラマ・社会派

    • 8

    • 88

    • 0

  • 一般小説

    アリス

    現代ドラマ・社会派

    • 10

    • 137

    • 1

  • 一般小説

    同志

    現代ドラマ・社会派

    • 10

    • 87

    • 0

  • 一般小説

    先輩

    現代ドラマ・社会派

    • 7

    • 74

    • 0

  • 一般小説

    再会

    現代ドラマ・社会派

    • 7

    • 96

    • 0

  • 一般小説

    乗馬服の女

    現代ドラマ・社会派

    • 9

    • 202

    • 0

  • 一般小説

    悪女

    現代ドラマ・社会派

    • 9

    • 97

    • 0

chaconneさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

ファンレター

  • ドキドキしました。

    こんにちは。 三沢家要素が排除されるとこんなにもドキドキするお話になるんですね。 母娘が三角形の二点になるような流れ、どちらの辺が残っても禁断の臭いがする設定。 面白かったです。

  • 第2話

    はい、読みました。返信、遅れました(汗) ああ、施設、やっぱりどこも変わらないんだなぁ、と思いました、作業内容。 スカトロジーのほうは大丈夫なんですけど、2話の内容と全く同じ体験をしたので、懐かしく…。 けっこうスケベなお爺さん、いらっしゃいますよね。 でも同じ男として、ちょっとその気持ち、わかります、笑。

  • ハッピーエンド、好きです

    時代遅れかもしれないですが、オーソドックスに丸く収まるお話はやっぱりいいですね。 過程が波乱万丈だっただけに、なおよかったです。最後、どちらかでも結ばれないオチだったらどうしようかと思いながら読んでいました。 ここで、と思いながら話させていただきます。「乗馬服の女」も読ませていただいてました。 ツンデレ要素が難しそうですね。 ”三題噺”は私も挑戦しようとしていますが、年齢的なものなのか、ツンデレの感覚が今一つ掴めません。 他の方のお話を読んでも今一つ・・・。 突き詰めると、古典的な好 ... 続きを見る

  • 心の中は複雑ですね

    失礼します。 なんだか感動の一本でした。 登場人物の心の中がみんな裏腹で、それがみんな自分のためでなく、相手の為に裏腹。 単純な私の中では生まれない世界でした。 そしてこの内容をこの字数で収めているなんて・・・。 そう感心していたら、原本は倍くらいの長さでしたね。 まとまって読み味が変わったので、しばらく気付きませんでした。

  • 第1話

    chaconnさん、こんにちは。 この第1話で印象に残りました、「最近の若い子」。 何か、「郷に入っても従わないよ」みたいな、自分はイマドキなんだよ、って自己顕示みたいな気持ちの表れかな、と最初思ったけれど、そうでもないのかしら。 でも入居者さんは、コメだなんて言わないだろうから、やっぱりご飯、って言ってほしいですね、スタッフも。 配膳も、膳を配れば仕事が終わり、でなく、気も配ってほしいですね。 盛り方だって、箸の置き方だって、「出しゃあいい」じゃなくて、ほんとに…。 入居者さん ... 続きを見る

  • お見事です。

    こんばんは。 中編の一話目となっていましたが、短編として立派に完結していますね。 四千文字でこんなに鮮やかに完結しているなんて。 先日、五千文字での完結に挑戦しましたが、完結させれていない思いが強いものになってしまいました。 もう少し頭を使って再挑戦しようかなんて思ってしまいました。 刺激を下さり、ありがとうございます。

  • 海辺のあばらや

     海辺のあばらやを読みました。数行のシーンの積み重ね。情景と独白が、何層にもなって物語を構築していきます。ひとつひとつのまとまりが印象的で、読んでいるうちに物語に引き込まれていきました。さみしくて、救いのない状態から……。私は作者様のクールでいて、根底に流れる根雪のような温かい視線が好きです。

  • 人生の潮騒!

    chaconneさん、お久しぶりです! 第1話、一挙に引き込まれました。もしかして新作? この先、chaconne文学の真骨頂が現れそうで、鼓動が早くなるのを覚えました。次作、楽しみにしております^^

  • 学びの多い秀作

    chaconneさん、こんにちは。 ちょっと前に拝読しておりましたが、今感想を失礼します。 本作で女性の心情・その動きをなるほどーっと唸りながら学ばせていただきました。 第3話の、「やらかしてくれた」で全てを分からせる表現にも感動しました。これ、なかなか真似できないですね。 そして話の展開として、そこが繋がってくるのかあ、と構成の巧みさもよかったです。 「迎えに来て」も更新の度に拝読しておりますよ! そして「材料集め」最新話も納得です。 今後ともよろしくお願いし ... 続きを見る

  • 登場人物の名前

    確かにこだわる人も多いですよね! コナン・ドイルは、言われてみれば「ヴァイオレット」って名前が時々居たような気がしました。 宮沢賢治は、『風の又三郎』や『どんぐりと山猫』など、子どもと大人の狭間にいる人物やしっかりした子どもには、よく「一郎」って名前にしてますし、「楢夫」は「死」に繋がると聞きました。 典型的なのは『ひかりの素足』ですね。 『ゴーシュ』や『よだか』も、名前からの因果を不幸へと運命付けている、という説もありますしね。 余談ですけど、実は、拙作『羊の瞞し』も意味もな ... 続きを見る