きっとつながっているから

[現代ドラマ・社会派]

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基本真面目な会社員である美里が、その日はどうしても会社に行きたくなくて、仕事をサボってしまう。ふらっと立ち寄った昔ながらの喫茶店。そこでモーニングを食べると……。

優しいその気配はいつもそばにあるのに、きづかない。でもふとした瞬間ちゃんと繋がっているのを実感する瞬間はきっと誰にもあるはず。

そんな気づきのお話です。

登場人物

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ファンレター

課題文学賞優秀賞受賞作品!

みくさん、課題文学賞受賞、本当におめでとうございます

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とても素敵な掌編です!

とても素敵な物語でした。 主人公の心の中を旅しているような、そんな雰囲気を味わいました。 そして短い作品の中に、丁寧に埋め込まれた伏線は、さりげないのにとっても効いてます! とても素敵な物語でした。

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優しさと甘さと…

ココロがしんどい時の人の優しさって、しみますよね… そして甘くいものは、やっぱりココロの栄養!

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びっくり!

なんとそうでしたか! 元気のない理由、体調の悪さ…納得です!

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歩き出せば

なんとか着替えて歩き出せば、元気も出て来るものですね! そして見つけたレトロな雰囲気のお店、素敵です!

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夢の中の懐かしい海岸線…

まどろんだ夢の中は、懐かしい場所。 優しい母……。 美しくて優しい風景ですね…

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どうしたかな?

なんだかダルくて起きる気がしない朝… 美里さん、何かあったのかな……?

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小説情報

きっとつながっているから

橘 実来(たちばな みく)  mikuu8000

執筆状況
完結
エピソード
7話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
【写真で一篇】, レトロな喫茶店, 会社員, 思い出, 大学生, せつない
総文字数
4,801文字
公開日
2022年07月03日 18:58
最終更新日
2022年07月04日 17:10
ファンレター数
7