奇譚草紙

[ファンタジー]

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奇譚――奇妙な味の短篇、あるいは変てこな短い物語を、ほろほろと書いてみようと思います。

※不定期連載です。

ファンレター

第11話 飴玉(一)(二)

わあ、これも好き、このお話もいい~(語彙力とは^^;)昭和テイストなので回顧録的なのかなと読み出したら、いやいやそれだけじゃない、なんと贅沢な仕掛け!
文章が躍動的でテンポよく、ストレス無しで情景が立ち上がる。とても気持ちいい。そしてあやかし?パラレル?鮮やかな場面転換に驚かされる。ほんの束の間の出来事が少女に未来の記憶として去来する。少女が見た、侘しいけど不幸でもない生活というのが、とてもしみじみ胸に迫って……。
南ノさんの作品には、いつも心地よい「切なさ」のようなものを私は感じて好きなのです。
(ここから小声)実は「飴玉(二)」の最初部分、メルモちゃんみたいと思ってしまいました。(笑)

【追伸】まきえさんも仰ったように、新年もこうして南ノさんの作品を読むことができて、ホッとしています、嬉しいです。

返信(1)

佐久田さん、お読みいただきありがとうございます!
「好き、このお話もいい~」と言っていただけるのは、本当にありがたく嬉しいです!(*^^*)
しかも、「ほんの束の間の出来事が少女に未来の記憶として去来する」「心地よい「切なさ」のようなもの」等、あまりに巧みなコメント且つ過分なお褒めの言葉をいただいて、恐縮しつつも感謝の気持ちでいっぱいです!
それから、【追伸】での温かいお言葉が心に染みました。マイペースながら、今年も書いていきたいと思っておりますので、お時間のあります時に、どうぞまた覗いてみて下さいませ~^^

そして、(ここから小声)の部分…た、確かに! メ、メルモちゃん。そうそう、青いキャンディー、赤いキャンディーでしたね! うわっ、そのまんまじゃん!(汗)いやあ、自分で書いている時は気づかなかったんですけど…。これはもう「わたし」が見ていた再放送アニメは「ふしぎのメルモ」で決定ですね。
実は当初のわたしの設定では、見ていたアニメは「魔女っ子メグちゃん」だったんですが(笑)…(今思うとオープニング曲とか、すごい歌詞でした^^;)
佐久田さん、いつも心が元気になれる素敵なコメント、ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします^^