冬来たりなば春遠からじ

[現代ドラマ・社会派]

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『懸念材料』のスピンオフ。
お弁当屋さんを起業する以前、山本菜月のモノローグ。

目次

完結 全1話

2023年07月30日 15:25 更新

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すごい!

短い中に、人生がぎゅっと詰まっていて、優しい終わり方で!じわじわと心が温かくなりました。ありがとうございました。

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三題噺のスピンオフを課題文学賞で……!

三題噺のスピンオフを課題文学賞で書くって、いいですね。 佐久田さまの、作品世界への愛情と取り組みが伝わって「良き!」です。 三題噺のほうも拝読していまして、ここから佐久田さまは「なずな弁当」をめぐる物語を生み出していかれるのかな……? などと想像しております。 人生の春夏秋冬がクロッシングするお弁当屋さん物語……。エモい……。

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人生の味

誰の人生にも悲喜交々があり、春夏秋冬があるのだと…。 そんなふうに思わせていただきました。 苦いもしょっぱいも、甘いも酸っぱいも…人生のいろんな味を噛みしめてきた山本さん。 そんな山本さんが出会う二人の人物。 自分の人生を受け入れて、ただ直向きに生きてきた人たちの温かなふれ合いが春風のように心に広がりました。 ラストシーン、やわらかな春色の花束の周りで泣き笑いする3人の姿が目に浮かびました。 ありがとうございました。 そして、お稲荷さんがとっても美味しそうです(*´︶`*)

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小説情報

冬来たりなば春遠からじ

佐久田 和季  202004

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
【課題文学賞その八】
総文字数
1,991文字
公開日
2023年07月29日 13:04
最終更新日
2023年07月30日 15:25
ファンレター数
3