【目明し堂】フルムーンにフルムーンを(完結 全6話)

[その他]

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『ウサギの後ろにいるのが、ウサギだとは限らないよね』

世羅くんは付き合い始めたばかりの彼女と二人でカフェを訪れていた。名物のパンケーキを食べていると、店の奥で客と店員との争う声が聞こえる。どうやら「心は女性」だと主張する女性の服を着た男性が、トイレの使用をめぐり店員ともめているようだ。そこへたまたま若宮が現れ――男性は血だらけになる。そんなお話です。
(完結 全6話)

登場人物

若宮カイ(41)

目明し堂を営む張本人

人嫌いで、大のめんどくさがり屋/なまめかしい雰囲気を漂わせている/いつも寝癖がついている/受けた依頼は、世羅くんを振り回してきっちり解決する、やればできる人

世羅宏(30)

若宮の助手兼、運転手、本業は医師

善良な人間(若宮談)/料理を含む、家事全般が得意/彼女が途切れない/いつも若宮に振り回されてる、ちょっとかわいそうな人

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小説情報

【目明し堂】フルムーンにフルムーンを(完結 全6話)

福山輝三郎  kisaburo

執筆状況
完結
エピソード
6話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
目明し, 目明し堂, 若宮, 世羅, めあかしどう, めあかし, フルムーン, 短編, 短編小説, 一人称
総文字数
8,795文字
公開日
2022年06月25日 10:26
最終更新日
2022年11月13日 17:21
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