閻魔の小娘2 いちごクリスマス【完結】

[学園・青春]

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「ところでよ、
 どうしてお化けを舟に乗せたんだ?」
「だって、可哀相だったからよ。
 向こうの桟橋で恨めしそうに立たれたら、
 わたしだってだんだん、悪い気になるわ」


三途の川の船頭フランソワーズは、
クリスマスイブに、苺の仮装をした少女を乗せた。
その子は死人ではなく、
いちごの妖怪……。
彼女は、仇討ちがしたいと言い出すが……。
フランソワーズの記憶が、閻魔の掟を狂わせる。

コメディータッチ、少しほろりとする作品です。

著作:第六文芸
表紙:まるも

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小説情報

閻魔の小娘2 いちごクリスマス【完結】

第六文芸 短編部♪  dai6bungei-short

執筆状況
完結
エピソード
5話
種類
一般小説
ジャンル
学園・青春
タグ
クリスマス, 閻魔, 地獄, スケバン, 少女
総文字数
59,164文字
公開日
2022年12月21日 19:32
最終更新日
2022年12月29日 22:00
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