水盆を跳ねる魚(うお)

作者 羽庫ふみ

設定が甘く規模が大きな、SFっぽいお話です。
三題噺にエントリーしていますが、キーワードの要件を満たしている「だけ」なので、主題とお題との絡みがあまりよろしくないかも。

夏休みの自由研究みたいなのを書いてみたかった→なぜかスピリチュアルな感じに。
どうしてこうなった。

ファンレター

壮大で美しい叙事詩!

壮大且つ美しい、SF叙事詩的な作品を堪能させていただきました! 実は以前、初めて読ませていただいた羽庫さんの作品は「坂」で、さりげない日常の風景の中に、人生の味をぎゅぎゅっと詰めた作品の見事さに感動しました。 この「水盆を跳ねる魚」は、「坂」の日常性とは打ってかわった本格的なSF作品で、羽庫さんの引き出しの多さに感嘆しきりです。 僅か2000字にも満たない掌編で、これだけ大きな世界観を描けるんですね… 元々は「魂」を知らなかった「安寿」(この名前がまた素敵です)の行動には、(どこか『たっ ... 続きを見る

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