星見の聖女は夢を見た

作者 氷見

[恋愛・ラブコメ]

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過去に他サイトで公開していた作品です。
聖女を神からのお告げの聞き役として戴く聖国マナティス。
教会では聖女見習いたちが何人も暮らしていた。
これはそんな一人の少女が神に愛されていたお話。

※女性同士の婚姻描写が少しあります※

登場人物

レミィ・パーカー

パーカー家の長子、年齢は十七歳、くりくりとした赤毛を腰まで伸ばし、

瞳の色はミモザの花と同じ黄色い色をしている。

腕に蔦の痣がある。

アイシア・ハルバート

ハルバート家の長子で、年齢は十六歳、十歳の頃から教会に居る。

金糸のような金髪をカチューシャで纏め腰まで流しており、

その瞳は夜空のように濃い紺色をしている。

薔薇の痣を左手の甲に持ち、薔薇を咲かすことが出来る。

ヨシュア

大司教、苦労人。

幼少期からマナティスの姿を見て話すことが出来た。

そのおかげでしなくていい苦労をしてきたが、

今となってはこの人生も悪くないと思っている。

クラリス

大聖女、長年大聖女を勤め上げた人物。

とある神から求愛を受けたが、

他に代わる大聖女が現れるまで待ってくださいと断った。

断ったが、相手はめげずにクラリスが夜眠る前に毎日会いに来ていた。

マナティス

この世界の創造神で今回の騒動の全ての元凶。

レミィの腕にサザンクロスの花を咲かせて他人に横取りされるのを嫌がり

蔦の痣を与えた。レミィは一発殴る権利がある。

創造神としては有能で世界は平和に保たれている。

ジェレミー

クラリスの伴侶。

少女の姿をしているが少年にも青年にもどんな年齢の姿にもなれる。

少女の姿でいるのは過去にクラリスから「かわいらしいお姿」と言われたからである。

戦を司る神。

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小説情報

星見の聖女は夢を見た

氷見  uaweci

執筆状況
完結
エピソード
5話
種類
一般小説
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
聖女, 恋愛, 友情
総文字数
16,469文字
公開日
2024年05月22日 19:35
最終更新日
2024年05月22日 19:38
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