僕と彼女の最初で最後の初詣。

作者 SARTRE6107

[学園・青春]

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 新年になってすぐ、中学生の僕は好きな人と初詣に行った。

【超短編コンテスト参加作品 その二】

目次

完結 全1話

2019年12月31日 13:44 更新

登場人物

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ファンレター

コメントをありがとうございます。

川勢 七輝様。コメントをして頂きありがとうございます。冬の冷たさと深夜の静けさ、そしてその中の暖かみは新たな始まりになる…。というのを詰め込みました。

初詣

お正月がテーマだとどうしてもハッピーな話だけに自分は偏りがちなので。こういうお話もいいなと新鮮な気持ちになりました。

コメントをありがとうございます。

spi_MIKKE様。コメントして頂きありがとうございます。。冬の中の小さな温かさを感じて頂けたのなら嬉しいです。ご指摘を受けて、不自然な感じの文を修正して加筆しました。

淡い思い出

自分が中学の頃は恋愛とは無縁でしたが、センチメンタルな気分になりました。冬の寒さによく合います。 文章的に気になるところはあるのですが、人の作品を読むと「ここはどういう意図で書いてるんだろう」とか「自分ならこうするな」などに思考が及ぶので、やっぱり定期的に感想書いてみるべきだなと思いました。 特に、いくつか表現を工夫されているなと感じる箇所があって、手癖で書いてしまっている自分を省みることができました。 勉強になります。ありがとうございました。 【追伸】以前、拙作にも感想いただきありがと ... 続きを見る

コメントを下さりありがとうございます。

佐々木 律様、コメントをありがとうございます。素直にシンプルな作品を心がけました。

僕と彼女の最初で最後の初詣。

とてもシンプルでいて、冬の青春をストレートに感じました。最初から最後まで切ない気持ちにさせられたことすら素敵に思っております。

コメントをありがとうございます。

柊様、コメントを下さりありがとうございます。 初恋の相手との関係や終わり方を、年跨ぎに絡めてみたつもりです。

純粋で初心なやりとり

いくら年を重ねても、ああしておけばよかった。と思うことは多々あって。 それが、初心な中学生なら尚更ですね。 それでも、二人が共有できた時間は、忘れられない想い出になるのしょうね。

小説情報

僕と彼女の最初で最後の初詣。

SARTRE6107  SARTRE6107

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
学園・青春
タグ
【お正月】, 初詣, 短編, 初恋, 中学生, 純文学
総文字数
3,001文字
公開日
2019年12月10日 22:23
最終更新日
2019年12月31日 13:44
ファンレター数
8