作品数6
総合評価数1,005
総合PV数817,513

作者ブックマーク

玉置棕櫚さんのプロフィール

玉置小絹(たまきこぎぬ)
 玉置棕櫚の実の娘(公式設定)。
 ADVレーベル「Áfengi」の看板娘。

 イラスト:にわさね◎
 pixiv: https://www.pixiv.net/users/9505630
 Twitter: https://twitter.com/saneatsu03?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor


玉置棕櫚(たまきしゅろ)
 1993年生まれ。千葉県千葉市出身。
 株式会社アウフェンギ 元代表取締役。
 コロナ禍に耐え切れず、会社は倒産した。

好きなアニメ:「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」「かみちゅ!」「serial experiments lain」
 人生で大事なことの九割はこの三作で学んだ。

好きな漫画:荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』、宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』、栗井茶『+チック姉さん』、緋鍵龍彦『断裁分離のクライムエッジ』
 漫画は偏差値が下がるタイプの作品が好き。

好きなエロゲ:『素晴らしき日々 ~不連続存在~』『さよならを教えて』
 他意はないのだが、狂気ゲーを二つ挙げる。いや、他意はないんだけどね。

好きな映画:ミヒャエル・ハネケ『白いリボン』、ラース・フォン・トリアー『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
 見てるとこっちの人権が目減りする二作。特にハネケが好きで、全作品観た。

好きなアーティスト:エリック・クラプトン(ヤードバーズ、クリーム、デレク・アンド・ザ・ドミノス)、カート・コバーン(ニルヴァーナ)、ジョン・フォガティ(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)、ルー・リード(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)、マイケル・スタイプ(R.E.M.)、デヴィッド・ボウイ
 とりあえず生の感覚で、カラオケ行くととりあえず「いとしのレイラ」で場を牽制する。

好きなボードゲーム:アグリコラ、プエルトリコ
 2ゲーム以上回すと頭が白痴になる重ゲーが好き。Civのボドゲ版は一ヶ月で80時間持ってかれたので封印。
 
好きなMTGデッキ:スタン「ルーカ・コンボ」、モダン「発掘」
 「裏切りの工作員」を中心に、「銅纏いののけ者、ルーカ」や「サメ台風」をコンボパーツとして組み込んだコントロール寄りのデッキ。序盤から工作員が登場し、明滅しながら相手の土地を削り取る面白い動きのクソウザコンボで工作員はスタンにて禁止の憂き目にあう。

好きなTRPG:「パラノイア」「トーキョーN◎VA」
 TRPGの判断基準は原子爆弾を落とせるか否か。ダイス目貧弱民なので口プの比率が大きくないと息をするように頓死する。



玉置棕櫚さんの作品アトリエ

  • チャット

    頭狂ファナティックス

    現代アクション

    • 335

    • 538,262

    • 0

  • チャット

    【Áfengi公式作品】狂人王の長い夜

    歴史

    • 101

    • 24,195

    • 2

  • 自由参加コラボ

    みんなでノルウェー・ブック・クラブ「世界最高の文学100冊」を読んだ気になろう

    創作論・評論

    • 121

    • 130,770

    • 1

  • 自由参加コラボ

    ローリングストーン誌「最も偉大なアーティスト100」について語ろう

    創作論・評論

    • 95

    • 28,222

    • 1

  • 一般小説

    白い場所

    社会・思想

    • 123

    • 49,636

    • 10

  • 自由参加コラボ

    この作品を布教したい!

    創作論・評論

    • 230

    • 46,428

    • 0

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活動報告

2020年 09月21日|コメント(0)

2020年 08月26日|コメント(0)

2020年 08月23日|コメント(0)

2020年 06月28日|コメント(0)

2020年 03月11日|コメント(0)

2020年 03月10日|コメント(0)

2020年 03月09日|コメント(0)

2020年 03月08日|コメント(0)

2020年 03月07日|コメント(0)

2020年 03月05日|コメント(0)

ファンレター

  • 感想です。

    狂人王、楽しませて頂きました。 インモラルな描写が多いとのことでしたが、もしかしたらロリ描写がだめだったのかもしれないですね。 あと作中の時代をあえてぼかしたと書いてましたが、作中背景にノートパソコンが出てきて(スノリの部屋だったかな?)、これは何かの伏線かと疑いましたが、何もなかったですね。

  • なるほど、よくわかりました。

    「これも神の隠された意思の一端である」と返し、ダンテを黙らせます――まるで、禅問答のようですね。都合が悪くなると、不可知、すなわち「神の隠された意思」に収斂させるのですね。雪げない原罪を人間に押し付け、それに代わってキリストが贖ったのだとすれば、もう人間は原罪を背負う必要もないのではないかとシロートは思います。でも、神学論者によれば、いろいろな解釈があるのでしょうね。 でも、こうした論議は面白いですね。学生時代に戻った感じで、久しぶりにコーフンしている岬です。

  • 原罪を雪ぐ、について

    >※また地獄を取り巻く場所として、辺獄があります。この場所は原罪を雪がないまま、亡くなった人間が行きつくところです。→この文章の「原罪を雪がないまま」の意味がわかりません。「雪」とは違うなにか別の単語が入るのでは? すみません、この個所の「地獄と辺獄」の解釈はダンテ『神曲』から引っ張ってきたものなので、「地獄篇」を読んでいないとよくわからないと思います。 ダンテ(率いて、ダンテが多大な影響を受けていたトマス・アクィナス)によると、煉獄は罪を持つもの、しかしその罪は雪ぎうる人間が送られる場 ... 続きを見る

  • 謀らずも東大の安田講堂の攻防戦を憶い出してしまいました。

    アカデミックな搭に在しながら、なおかつそれに抗して嘯いていた学生たちの不遜、そして傲慢が生んだ赤軍派の愚挙が、かくして崩壊したのかと思われるほど。学園紛争のバリケードの中で行われていた夜ごとの論争が、彼らのなかで不可知な永遠を求めて喘いでいた情念の世界がまたふたたび岬の脳裏を襲いました。純粋に知を求めて喘いでいた若き血潮がフェードアウトしてゆくとき、この小説のなかの「放火」のようになるものなのか、と……。 ※また地獄を取り巻く場所として、辺獄があります。この場所は原罪を雪がないまま、亡くな ... 続きを見る

  • 時間の主観性の話

    ハイデガーはフッサールの現象学から、直接影響を受けて「存在の問い」を展開しています。なので、二人とも時間に対しては(超ざっくりいうと)「時間に纏わりつく(これまでの)あらゆる定義を取り去る。そして、ただそこにある時間を「私」が見つめる。その経験を通して時間を再定義する」という立場を取っています。なので、この二人の時間に対する姿勢はそこまで解離しておらず、「時間の主観性」に対する引き合いとしては、どちらの名前を出しても大丈夫だと思います。 ただ、この小説で書いた「世界の終わり」が上記の偉人二人の ... 続きを見る

  • 「黙示録について」を読みました。

    「「学園」は「町」の一部だ。そして、「町」も世界のちっぽけな一部だ。「学園」が崩壊したところで世界は終わらない」「私が客観的な話ではなく、主観的な話をしていることはわかっているのでしょう?」 このふたりのやり取りは、岬にとってもっともリアルな「世界の終わり」です。時間というものがフッサール(ハイデッガー?。歳をとると、名前が憶い出せません)の言うように、主観的に存在する事象であるのなら、世界の終りもまた「個人の主観」に還元されるのではないか、と……。 余計なことですが、「しかし新天新 ... 続きを見る

  • ありがとうございます。

    私は普段自分のページにコメントを書くのがないのですが、あまり反応がないのも不義理なので、書かせていただきます。 個人的には24歳のときに書いた、習作止まりの作品を読んでいただけることに嬉しさもありつつ、反面、面映ゆさもあります。 今の自分が読み返してみると、やはり論理展開や小説の技術に未熟さが目につきますが、それでも楽しんでいただければ幸いです。 コメントを残してはいませんが、岬さんの「ローレンス論」の方、追わせていただいております。コメントは評論が一区切りついてから、書こうと考えておりま ... 続きを見る

  • 人間の心は愛の関数

    面白いですね。ひとつひとつのことばをきいていると、それぞれに真実味を帯び、それぞれがF(x)のなかに放り込まれる。そこがおそらくカオスであり、諸悪の初端なのでしょう。つぎを読むのが楽しみです。

  • まるで、シシュフォスの神話のような……。

    「学園」に編入してきてから、僕はずっとこの旧校舎の屋上で滑空機の製作を続けてきた。  そして滑空機が完成間近になると、今度は解体に取り掛かった。僕は滑空機の組み立てと解体を延々と繰り返していた。これが僕の日課だった。滑空機が空を飛ぶ日は永遠に来ないのだろう。 こういうキャラと構造を思いつく作者の器量に粘着性の予感が走ります。ますます興味が高まるばかり。つぎを読むのが楽しみです。あまりに早いと楽しみがすぐになくなってしまうので、ゆっくりと時間をかけて読ませてもらいます。第1話「町」への感想で ... 続きを見る

  • 「世界の終わり」というタイトルに惹かれてよみました。

    面白いです。議論のあり方が、その提示の仕方が哲学的で読ませてくれます。少なくともこの小説だけは、初めから読ませてもらおうと思います。遅筆なうえ、遅読な性質の人間なので、気まぐれに訪れたりしますが、あまり期待しないでください。どうやら、このコメント欄は該当話に対するコメントのようには読めないのですね。で、仕方なく見出しに「世界の終わり」という文字を加えてみました。