失われたジャーンを探して

作者 古森 遊

[ファンタジー]

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フランソワとミシェル姉妹は、王宮で何不自由なく暮らしていました。
ところがある事情から、母親であるマリアが姿を消してしまいます。
幼い姉妹も母を追って国を飛び出し、ジャーンの大魔法が満ちるという遠い国へやって来ました。
けれども、最近何だか様子がおかしいのです。
いつの間にか、姉妹にジャーンの大魔法を唱えてくれる人がいなくなっていたのです。
姉妹は再びジャーンの大魔法を唱えて貰うことは出来るのでしょうか?
そして、母にあえる日は来るのでしょうか。

ファンレター

相変わらずのセンスに嫉妬してしまいます。

 なんですか、もう! 「ニャーン」の呪いって、なんですか……!
 すんなりとジャーンにかけてあるのがびっくりですし、どうしてこうもポンポンとネタが思いつくのかと感心しながら、それでもニヤニヤと笑ってしまいました。にゃーん!
 顔の半分を隠しているのも、訪問者が激減してしまったのも、今のこのパンデミック社会そのままなのですね。そういった時事ネタをうまく盛り込んであるところ、本当に旬な小説だと思いました。
 美味しいうちに食べられて、こちらは満足です!
 そして、姉妹の来年がどうなるのかも楽しみになりました。お母さんに会えるか、せめて手がかりでも掴めますようにと、お祈りしています。じゃーん!

返信(1)

圭さま、ニャーンの呪いをくぐり抜け、じゃーんの国へようこそ♪
時事ネタと言いますか、元がほら、えっと、えっとー( *´艸`)じゃないですか、だからどうしても2020年の現実からは逃れられないというか。
おかげさまで気持ちもだんだん落ち着いてきまして、少しづつですがお話も書けるようになってまいりました。
フランソワとミシェルは、このまま何事もないければ今年の冬童話(おっと、他サイトでしたね;;;)で、母マリアと再会できる予定です。
どんな再開になるかはお楽しみにw
フォンレター、ありがとうございました☆