セリフ詳細

五来重がフィールドワークしていた当時は、厄をうつした節分の豆を道の辻や村境へ捨てる風習が見られたそうだけど、今でも残っているのかしら?


昭和44年のお話だから、もう消えてしまったかな……。

作品タイトル:有機交流電燈 ダイアローグ

エピソード名:第15話 節分の鬼と豆

作者名:mika  mikafone

132|社会・思想|連載中|22話|92,997文字

映画, 哲学, 音楽, 医療・健康, SDGs, 民俗学, 旅行記

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☆NEW!!☆第12話 チャット版にリライトしました。
好奇心旺盛な社会科研究部の仲間たちが語り合う、そんな日常風景をお届けします。
映画、絵本、民話やおとぎ話、音楽、時事的な話題など。

※表紙はAdobe StockからFranzi Drawsさまの作品を使用させていただきました。