セリフ詳細

ふと庭を見渡すと、巨大な鍋が魔法使いの秘薬づくりのように煮えていた。ガスではなくて、炭で燃えている、家の外に設置するやつだ。しかしながらそれが秘薬ではなく、ただのスープなのは言うまでもないし、香りからしてこれから食べるのはわかる。

作品タイトル:ヤゴコロジック

エピソード名:恐怖の一軒家 天寺さん家

作者名:秋照  akiteru

17|ファンタジー|完結|35話|79,124文字

妖怪, エセ和風ファンタジー, 適度に怖くないホラー, 怪異

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人も識も妖も物も、すべて幻に帰結するがいい!