セリフ詳細

母親はヨウカハイネンに、ワイナミョイネンを射ればこの世から喜びが消えると忠告した。しかしヨウカハイネンはそれでもいいと言って復讐を決行した。そして矢はワイナミョイネンの肩の肉を刺し、海に叩き落した。不意打ちに、さすがの詩人もなすすべがなかったのさ。

作品タイトル:天使と悪魔のフィンランド神話

エピソード名:9.ポホヨラの魔女ロウヒ

作者名:預言者アライさん  ashikabi

61|その他|連載中|14話|18,696文字

天使, 悪魔, フィンランド, カレワラ, 叙事詩, 神話, 北欧

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天使のミカちゃんがエデンで退屈していると悪魔のサタニャエルくんがとある本を持って来た。その名は『カレワラ』 それは19世紀初頭に、口伝の詩歌をまとめ、書き記されたフィンランドの大叙事詩であった。