懸念材料

[恋愛・ラブコメ]

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6件のファンレター

銀行に勤める木崎玲奈(27歳)は、真面目で堅物。男性とつき合ったことがない。
「なずな弁当」開業の審査担当となり……
日常に起きるミラクル。
(お仕事編と恋愛編の二本立て)

ファンレター

木崎さん

佐久田さん、こんばんは。銀行ネタなので飛んできました。
人柄や向上心というのが、やはりあるのでしょうが……

八代的にはまず、「うげえ、どこから借りれたんだ!?」ですかね。
それから「なんでうちに相談してくれなかったんだ……」
「やっぱ断るだけでなく、アドバイスから具体的に寄り添って一緒に成長しないと」と
段々変化するような、そんな印象です。そして、もう銀行辞めちゃる!―(笑)。

独り言です。流してください。

面白かったです。有り難うございました。

返信(3)

お、八代君の詰めがキツイ、お許しを!
実はですね、ファンタジーな隠し設定があるのですよ……

山本さんが「これからどうしよう」と、天神通り商店街をとぼとぼ歩いていたら、手に提げていたスーパーの袋がグイっと引っ張られるような感触。引っ張られる方を見ると狛犬ならぬ狛狐が。それでスーパーで買ったばかりの油揚げをお供えして。手を合わせて、(スピンオフのキャラである)宮地さんと星さんが、いいところへ就職できますようにとお祈りするわけですよ。
何回か油揚げやお稲荷さんをお供えして手を合わせているうちに、近くのコッペパン屋の老夫婦と顔見知りになってですね。「もう年で廃業する、誰か店を借りてくれる人いないかな?」と。それでとんとん拍子に話が進みまして。コッペパン屋は実は不動産収入があり資産家。開業資金も貸してくれて、(めちゃ安い)家賃と一緒に返してくれればいいよ、と。そんな訳で開業に至った訳ですよ。
どうです? ファンタジーでしょう?
長々と失礼いたしました。
この無駄ファンタジー設定を語る機会を設けさせていただき、ありがとうございます!(^_-)-☆
佐久田さん、裏設定の公表を有り難うございます。
レターの返信欄に置いておくには勿体無い! と思いますが、おそらく佐久田さんのファンはこういうところも読まれるのでは、
と思うので、隠しアイテム的存在も一層面白いのかな、なんて思いました。
狛狐がでてくるところが、さすがです。もちろんスピンオフの本編も面白かったです!
村山さん、返信ありがとうございます。

本当に私の作品を読んでくださる方に対しては、感謝の気持ちでいっぱいで。私なんぞにつき合ってくださるなんて、心が広くて人間ができた方たちだなぁ……と。
あえて活動報告などで感謝の意を述べたりはしていないのですが、日々、有難さを実感しています。
なので、少しでもみなさまの暇つぶしの一助になれば幸いなのです。