余力

作者 夕記すい

[日記・個人ブログ]

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2件のファンレター

何か浮かんできたとき、余力で書いてく遊び雑談です。

ファンレター

泣けるって、いい

「久しぶりに涙が枯れるほど泣いた」
… 「刹那」を感じる時、体験する時、涙、出やすくなるような…。
「老い」を感じる時(まわりも本人も)、実感として感じますね。

今ここにいるのも、刹那なんだけど、「先がある」と思っているとあんまりそう感じられず。
恋愛でもそうだけど、「永遠」でないからキレイなんだろうなぁ、とか思ったりします。

人間関係、めんどくさいなぁ、と、日常生活で感じる時があるけれど、やっぱり「家族」って何か違うのかなぁと、最近感じています。
血のつながりなんて、と思ってきたけれど、家族と一緒にいると、落ち着くようになってきました。
その家族も老いていくわけで…

今年見たサクラが最後のサクラかなとか、「バイバイ」がホントのバイバイかなとか、感じる年頃になってくると、なんか涙もろくなっている今日この頃です。
でも刹那を感じられる、泣ける、涙ぐめるって、素敵なことだとも思っています。

…独り言みたいなレターでした。失礼!

(泣くも、笑うも、おなじ感情のあふれで…大切にしたいですね。)

返信(1)

かめさん、雑談を読んでいただきありがとうございます\(^-^)/

またまた共感。
何に関しても永遠でないことを思うと、切なさはもちろん、嫌なことへの諦めも生まれてきたりします。忙しすぎてすり減る毎日でさえ、自分が老いた時を想像すると、忙しくできることさえ幸せだと思えたりするんだろうか…と。でも今の気持ちも大切だとも思うし、大人ってやだなぁ…と思います。
子どもは見えてない分今をおもいっきり満喫できていいなぁ…とも思います(笑)

親が小さくなるのを感じるのって本当に嫌ですね。私は本当にたまにしか会わないのでいつも時の流れにびっくりします。

誰との最後もいつ来るのかわからないので、最後にかける言葉には気をつけて生きていきたいなーと思います(*´-`)