山あざらしのサン

[現代ドラマ・社会派]

3

317

0件のファンレター

謎の生き物、その名は「山あざらし」。人間の手のひらサイズの小さな命。彼らはおもしろおかしく平和そのものに暮らしているが、ただひとつだけ負の伝統がある。自分を食べた生き物に来世で転生できるという信仰があり、年に一度、人間の子供に食べてもらうための生贄を捧げるのだ。



※この物語は空想です。人間に化けた山あざらしが社会生活するために必要な住民票とか社会制度のあれこれについては目をつぶってお楽しみください

※娘が考えた「山あざらし」がかわいくて、物語が読みたくなって書きました。

目次

完結 全4話

2024年05月31日 12:00 更新

  1. 食べられたくない山あざらしは人間に化けることにした

  2. 前半 公開日: 2024/05/29
  3. 後半 公開日: 2024/05/30
  4. 写真絵本 ふたりの夢を叶える旅

  5. 前半 公開日: 2024/05/31
  6. 後半 公開日: 2024/05/31

登場人物

名前:山あざらしのサン


謎の生き物。山あざらしという種族は人間に生贄として食べられることを栄誉と考えているが、サンだけは「そんな根拠のない言い伝え信じないぞ!」と生贄を拒否。化け狐に習って変化の術を習得して、人間に化けて生き延びることにした。

山あざらしのサンが人間の少年に化けた姿

名前:竹屋 海琴(たけや みこと)


生贄になったサンを食べるはずだった、孤児院暮らしの女の子、ミコト。

サンが食べられたくないのを知ると、「だったらあたしの相棒になってよ!」と、共に暮らすことにする。

天涯孤独で、ちょっとだけ心が壊れている。

ファンレター

ファンレターはありません

小説情報

山あざらしのサン

ほしのそうこ  sohko3

執筆状況
完結
エピソード
4話
種類
チャットノベル
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
短編小説, 友情, 謎生物, 現代ファンタジー, 家族, 水族館, ジンベエザメ
総文字数
9,122文字
公開日
2024年05月21日 11:31
最終更新日
2024年05月31日 12:00
ファンレター数
0