探偵しょうがないじゃない

[現代ドラマ・社会派]

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 俺の名は、神籬準繩(ひもろぎじゅんじょう)。名前から察しの通り、親はお伊勢さんの神職だ。この世界には言えないことがいくつもあってな。我欲だの謀略だのってのとはちょっと違うんだ。お上の命令で探偵事務所なんてものを開いてるわけだが、古今東西の凄腕探偵には遠く及ばない。俺はイカした車を飛ばしてる時や、豪勢なホテルで腹いっぱい食ってる時に、閃くんだ。そう、直感から事件の糸口を辿っていく。その辺が、血筋なのかもな。

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小説情報

探偵しょうがないじゃない

三重野 創  mieno_296

執筆状況
連載中
エピソード
7話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
名探偵, 助手, 電脳空間, 灰色の脳細胞, 神のみさき
総文字数
7,270文字
公開日
2024年04月13日 15:42
最終更新日
2024年06月05日 23:18
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