作品数3
総合評価数42
総合PV数2,795

作者ブックマーク

筑前筑後さんのプロフィール

時代小説とハードボイルド作品をこよなく愛する、元保育士の物書き。

<コンテスト 戦歴>
アルファポリス 第一回歴史時代小説大賞特別賞受賞
アルファポリス 第三回歴史時代小説大賞 最終選考
富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話 短編小説コンテスト 最終選考
冬塚おんぜ様主催の初心者歓迎BL短編企画 ベスト・オブ・エモい賞
エブリスタジャンル応援キャンペーン 歴史・時代「生きる」 準大賞

筑前筑後さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    走狗(いぬ)の名は

    歴史

    • 30

    • 2,268

    • 1

  • 一般小説

    鶴川橋暮れ六つ

    歴史

    • 6

    • 274

    • 2

  • 一般小説

    名人三無

    歴史

    • 6

    • 253

    • 0

筑前筑後さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 05月30日|コメント(0)

2020年 05月28日|コメント(0)

2020年 05月20日|コメント(0)

2020年 05月17日|コメント(0)

ファンレター

  • 走狗(いぬ)の生き方しかできないのか

    三話まで読みました。 走狗として殺しをしてきた結果、今更それ以外の生き方を許すことができず酒と阿芙蓉に縋りつくしかない次郎八の生き方がとても痛ましいです。 第二話で見せた庭師としての陽気な顔も、殺しとしてしか生きられない事を知る読者からすると、その心に横たわる陰の濃さを想像してしましどこか見ていられませんでした。 結局藩から離れたと思ったら、次は嘉穂屋の阿芙蓉に緩いがしかし確実に繋がれている。 今の生き方も走狗なのではないのか、という自問もまさに読者である自分からすれば最もだ ... 続きを見る

  • 方言

    この地方独特の方言を会話文の中にちょっと入れてもらえると嬉しいな。

  • 文体

    文体が素晴らしい。時代考証もしっかりしている。でもお色気がないなぁ。