作者 村山亮

[その他]

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「橋の上に一人の男がいる」。その男は22歳で、何かを決めかねている。携帯電話と部屋の鍵も投げ捨ててしまう。「もう落とすべきものは一つしか残っていない」と彼は思う。そんなところに、同い年くらいの若い女性がやって来る。彼女は彼に目を奪われてしまう。二人は似たような精神的暗闇に捉われてしまっていたのだ。やがて男が不思議な話を語り始める・・・(短編小説)。

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小説情報

執筆状況
完結
エピソード
6話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
短編, 物語, 精神, 哲学, 会話, カラス
総文字数
15,819文字
公開日
2021年04月09日 23:09
最終更新日
2021年04月09日 23:49
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