ブルガリアで飲んだ酒

作者 んだんだ

[社会・思想]

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 今から約20年前、ブルガリアの首都ソフィアに医療協力で総合病院建設の見学、現地スタッフとの意見交換に出掛ける機会がありました。
 ブルガリアと言えばヨーグルトが思い浮かびます。しかし、ブルガリアの人たちの自慢は、ワインと、ワインの葡萄の搾りかすを蒸留して作ったイタリアのグラッパのようなものの一種で、アルコール度40度の無色透明の Rakia(ラキア)という蒸留酒でした。
 散々飲んで酔いが回ってしまいましたが、ブルガリアの歴史と文化を知るいい機会だったので報告します。

目次

完結 全1話

2024年05月28日 07:00 更新

登場人物

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ファンレター

そんな先生に

Na Zdrave! 酒豪?の先生でも酔っ払うんですねぇ。 サプリにもなるブリガリアンローズは可憐ですが、薔薇に関するご投稿が多いのも、良い意味で意外です。

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小説情報

ブルガリアで飲んだ酒

んだんだ  yt3096

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
社会・思想
タグ
【課題文学賞十一】, ブルガリア, 医療協力, 首都ソフィア, 歴史, Rakia(ラキア), 薔薇, ローズオイル
総文字数
1,711文字
公開日
2024年05月22日 15:39
最終更新日
2024年05月28日 07:00
ファンレター数
1