第13回トークメーカー座談会『共著を出そう!』

作者 架神恭介

[創作論・評論]

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架神恭介のトークメーカー投稿作『神さまとクソゲーと説明書』が、10月4日に『リアル人生ゲーム完全攻略本』(https://www.amazon.co.jp/dp/4480689893)として発売されます。

人生を、神が創ったゲーム(MMORPG)として見立て、理想のプレイングを追求した作品です。バランス崩壊、謎システム、不明瞭なゴール……人間の一生に付き物のこうした試練を体系化し、「説明書」と「攻略本」の二本立てで、最強のプレイングを伝授する人生攻略本です。

『神さまとクソゲーと説明書』は本書の「説明書」パートに当たり、それに至道流星による「攻略本」パートが追加されて一冊の本となりました。つまり、本書は架神・至道による共著です。

作家が一人で一冊分の文章を書くことはイメージしやすいと思いますが、複数人で一冊の書籍を作るのは想像しにくいと思います。

・「共著」とはどのような過程を経て成立するのか?
・どのようなパートナーシップを元に「共著」が完成するのか?
・「共著」のメリットとデメリットは?
・そもそも、なぜ著者や出版社は「共著」に取り組むのか?

今回の座談会では「共著」という特殊な作業に焦点を当てて、皆さんにご紹介したいと思います。

「えー、嫌だ! 人と一緒に作品を作るなんて俺の美意識が耐えられない!」

と思う生粋のクリエイターもいるでしょうが、複数人で作品を作るという意味では、同人誌でも雑誌でも似たような状況は起こりえます。
あらゆる創作者に無縁ではない「共著」という考え方について、この機会に触れてみてください。


■開催期間
10月4日(水)22時~10月5日(木)22時
(※ユーザーさんは4日23時以降より質問可)

■パネリスト
架神恭介(作家・マンガ原作者・ゲームデザイナー)
至道流星 (小説家・経営者・投資家)

登場人物

架神恭介


作家、漫画原作者、ライター、ゲームデザイナー。

最近はオンラインサロン経営、ならびにそれに伴うイベント運営が多く、職業を聞かれると「作家…………あ、いや、イベンターかな……」ということも多くなってきた。

至道 流星 (しどう りゅうせい)


小説家、システム開発、会社経営などに携わる兼業クリエイター。

小説、ビジネス書、漫画原作など50冊ほどの著作がある。海外翻訳も多数。創作者というよりビジネス色が強いクリエイター。


◆主な著書

小説『大日本サムライガール(全9巻)』『羽月莉音の帝国(全10巻)』『破滅軍師の賭博戦記』

(※そのほか多数!)

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小説情報

第13回トークメーカー座談会『共著を出そう!』

架神恭介  cagami

執筆状況
連載中
エピソード
2話
種類
自由参加コラボノベル
ジャンル
創作論・評論
タグ
至道流星, 架神恭介, リアル人生ゲーム, 座談会, 共著
総文字数
17,682文字
公開日
2017年09月29日 12:03
最終更新日
2017年10月05日 22:44
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