研修医は見た 「猫と老々介護」

作者 んだんだ

[健康・医療]

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 当院の僻地研修で、実際に訪問診療を行って研修医が感じた東北の僻地医療についてです。
 大きな家屋敷には猫と老々介護の老人だけ、以前この家に居たであろう人達はどこへ行ったのでしょうか。 高齢化が進み人口減に苦しむ東北の僻地医療の現場は、都市部の医療の現場とは違うようです。 ふ~(溜息)。

目次

完結 全1話

2021年12月13日 06:00 更新

登場人物

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う・・・・ん

十数年前の看護学生時代を思い出しました。それは、訪問看護実習です。隣のS市の訪問看護ステーションにお世話になりました。忘れられない症例があります。極せまの民家に数台のベットがあり患者様がおりました。そこでは褥瘡処置が主な目的で訪問しました。その当時はイソジンシュガーをラップで貼付処置をするものでした。そこでの驚きは、”在宅”タイプには様々ある事に驚きを感じた事が思い出されます。もう一件は、患者自宅へ訪問しましたが誰も出て来る事もなく、先生もお書きになっている状態、看護師が挨拶をし慣れた様子で療養 ... 続きを見る

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小説情報

研修医は見た 「猫と老々介護」

んだんだ  yt3096

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
健康・医療
タグ
エッセイ, 僻地・地域研修, 訪問診療, 猫と老婆, 老々介護, 胃瘻, 褥瘡, 高齢化率
総文字数
1,279文字
公開日
2021年12月06日 17:29
最終更新日
2021年12月13日 06:00
ファンレター数
1