「春と修羅」についての一考察

作者 TamTam2021

[社会・思想]

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宮沢賢治の『春と修羅』。この作品はとても謎が多い詩集です。そもそも彼はこの作品を詩集ではないと言っています。『春と修羅』に秘められた謎について断片的に述べてみました。新たにファンレターさまの紹介と私のコメントも掲載しました。

目次

完結 全1話

2023年12月28日 11:20 更新

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ファンレター

心のスケッチに思いを馳せて

『春と修羅』の新しい考察に目から鱗が落ちる思いがしました。様々な考察がされている作品ですが、特に「春」とは文字通り、季節の春のことなのだろうと単純に考えていました。諸説あるようなのですが今回、TamTam2021さんの性欲を含む生命の根源、エロスが春なのではないかという考えに、そういう見方もあったのかと納得しました。人間は遥か昔から、このエロスとバイオレンスに支配され翻弄される運命から逃れられないようです。賢治も自分の中にある欲望や暴力的な所を認め、受け止めつつも、もっと高尚な精神でありたいと踠 ... 続きを見る

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小説情報

「春と修羅」についての一考察

TamTam2021

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
社会・思想
タグ
詩, エッセイ, 現代詩, 評論
総文字数
1,205文字
公開日
2023年12月26日 17:05
最終更新日
2023年12月28日 11:20
ファンレター数
1