メンタルヘルス(心の健康)

作者 んだんだ

[健康・医療]

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 先日、「職場における心の健康づくり」というテーマの産業医の研修会に参加してきました。
 自殺予防には「あなたのことを気に掛けている」「あなたは一人ではないよ」といった、その人に寄り添う言葉掛けが大切なのです。 一方で、「あなた、素敵だね」「君、可愛いね」といった潤滑油のつもりで掛けた言葉は全てセクハラになってしまいます。
 必要なのは真のコミュニケーション能力なのです。 難しい。 感じるところを書きました。 んだ。

目次

完結 全1話

2021年12月20日 06:00 更新

登場人物

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ファンレター

もしかして・・・

先日、病棟へいらした際、「けー」(食べなさい)「くー」(頂きます)の方言をスタッフへ尋ねていましたが、これは「セクハラ」に当たらいから話しているのかな?と思っていました。こういった事を気にすると何も話せなくなりますね・・・。 先生の文面は、読んでいると、その情景がリアルに浮かんできます。お酒を飲まない私でも、体験してみたいと思いました!

返信(1)

重症な人程難しい

いつもニコニコ明るく振る舞っている人が、意外と希死念慮に囚われている事も多いように思われます。野生動物が病を隠すのと同じで、仕事や生活をこなす為には、ニコニコ仮面をつけていないと、嫌われたり物事が円滑に進まないからです。傷ついたり弱ったりしている人に寄り添う、中々難しいですね。

返信(1)

小説情報

メンタルヘルス(心の健康)

んだんだ  yt3096

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
健康・医療
タグ
エッセイ, 産業医研修会, 職場, パワハラ, セクハラ, 自殺予防, 声かけ, 寄り添い, コミュニケーション, ドライ・マティーニ
総文字数
1,131文字
公開日
2021年12月10日 13:56
最終更新日
2021年12月20日 06:00
ファンレター数
2