睡眠薬を所望する老婆

作者 んだんだ

[健康・医療]

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 外来でよく高齢者に睡眠薬の処方を求められます。 多くはベンゾジアゼピン系睡眠薬を処方しますが、その作用機序と副作用のお話です。 最近、高齢者の初期の認知症と睡眠薬の副作用との関連が指摘されています。
 そして、(山形県)庄内町の居酒屋での睡眠薬に関するお話です。
 私は睡眠薬とは無縁で、いつも睡魔と闘っています、はい。
 では…。

目次

完結 全1話

2022年06月11日 12:42 更新

登場人物

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んだんだ先生は真からお医者さんなんだね…!

私のわがままな意見に対し、心広き んだんだ先生のお優しい お答えに おもわず涙してしまいました。手の震えに耐え、公けの場なので個人的な事柄を述べては、いけないと思い、あ〜 でも…、我慢〜ガマン〜。 妹曰く んだんだ先生は、真から お医者さんなんだね。とのこと…。こんな私に、お心使い本当にありがとうございます。んだんだ先生!これからもみんなの先生でいて下さいね…。

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んだんだ先生へ…。

サイレース、デエビゴ、トラゾドン等等その他精神薬を多く服用中。脳がフル回転すレバする程、不規則な生活になるんです。こんな私だって5分でも熟睡してみたいです…

返信(1)

睡眠薬中毒は怖い

おばあさんは、6時間も寝れば十分(笑) 眠れない方への安易な眠剤の処方は、ある意味、薬物中毒で怖いですね。 身体や頭を良く動かして、ぐっすり眠るが一番の健康だなと思いました。

返信(1)

小説情報

睡眠薬を所望する老婆

んだんだ  yt3096

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
健康・医療
タグ
エッセイ, 不眠症, 安定剤(睡眠薬), ベンゾジアゼピン系, 副作用, 高齢者, 薬物依存, 居酒屋, 枝豆(だだちゃ豆)
総文字数
1,415文字
公開日
2022年05月27日 11:26
最終更新日
2022年06月11日 12:42
ファンレター数
3