詩集のある風景

作者 TamTam2021

[社会・思想]

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詩って何でしょう。いわゆる口語自由詩ほど曖昧なものはないのではないでしょうか。人が詩に求めるものは一体、何なのでしょう。そこは人間の魂の根源的な場所に近いところかもしれません。詩的なものやポエジーは永遠に人を惹きつけてやみません。詩集のある風景に癒されるのはなぜでしょうか。

目次

完結 全1話

2024年02月18日 09:28 更新

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詩とは心身のリトマス紙

同じ詩集を手にしても、その時々の心身状態によって、スッと心に入り込む時もあれば、色褪せてつまらなく感じる時もある…まるで心模様を映す鏡のようですね。心身のリトマス紙と表現されている所がとても上手で的を得ていると思いました。その空間に詩集があるだけで、雑然とした部屋がまるで違って見え、鈍色に輝き始める…そんな光景が目に浮かびました。詩とは恋にも似ている。そして絵本にも似ている…確かにそう思います。その詩集全体が持つ佇まいと詩の中にキラリと光る、ある言葉の群れにときめき心を捕まれる恋にも似た思い。そ ... 続きを見る

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小説情報

詩集のある風景

TamTam2021

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
社会・思想
タグ
詩, エッセイ, 現代詩
総文字数
1,199文字
公開日
2024年02月17日 15:48
最終更新日
2024年02月18日 09:28
ファンレター数
1