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まさかこう来るとは

 お一人暮らしの高齢女性のお話。微笑ましい話だなあと読んでいたら、どんどん展開が――。読後感は良いのですが、底冷えのする、一筋縄ではいかないホラーでした。読んで、満足感一杯です。  でも、こんな老後がいいなあ〜。羨ましい。

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漆黒の存在

闇よりも深い闇。だがそれよりも彼らのほうがずっと暗いのですね。 「食べる」じゃなくて「噛み殺す」というあたり、やはり彼にも好みがあるのかな、なんて思いました。

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体温を持った闇

「影」まで拝読しました! 話を重ねるごとに闇の体温を感じられて、ぞくぞくしました。「黄昏幽霊」の「さわって、いい?」の台詞には、思わず声をあげそうになりましたね……。現実世界に寄り添う幻想、ご馳走さまでした!

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小説情報

黒犬幻譚

土井紀和  kaohiko5987

執筆状況
完結
エピソード
8話
種類
一般小説
ジャンル
ホラー
タグ
ダーク, ホラー, 犬, 闇の眷族
総文字数
34,571文字
公開日
2020年11月05日 08:24
最終更新日
2024年06月17日 05:30
ファンレター数
3