第2回『キリスト新聞社 聖書ラノベ新人賞』

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これぞ世界初、歴史上初!
キリスト教ライトノベルレーベル、創刊します!
中二病だから聖書が読みたい!


 

 

 

 

第2回『キリスト新聞社 聖書ラノベ新人賞』

長い歴史をもつキリスト教の専門出版社、キリスト新聞社が、ライトノベルレーベル創刊につき、新人賞を開催します。これぞ史上初、世界初のキリスト教ライトノベルが誕生します!
すでに第1回受賞作『17歳の牧師だけど何か質問ある?』は新聞連載中! このたびは雑誌連載を確約する第2回!


 

★新聞社主催!
日本で長く業界紙を発行してきた老舗の新聞社が主催です。


★雑誌連載確約!
大賞受賞者は、同社刊の雑誌「Ministry(ミニストリー)」誌での連載を確約します!


★一章だけで応募可能!
わずか1万字から応募できるお手軽新人賞です!
 

★小説でもチャットノベルでも!
一般の小説のみならず、チャットノベルでの応募も可能!
 

★話題性あります!
面白いから目立ちます、専門分野だからこそ手堅い作家として戦えます!
 

★既存作品と大きな差別化!
聖書・教会・キリスト教をモチーフにしつつ、楽しみながら理解を深められるような作品を求めています!
 

★ライトノベル化!
雑誌連載の反響次第で、ライトノベルとしての刊行を検討します!

 

キリスト新聞社って?

最初のキリスト新聞の創刊は、終戦直後の1946年!
以来、70年以上にわたりキリスト教情報を真摯に配信し続けてきました。新聞のみならず、アプリやボードゲームや漫画まで、親しみやすいキリスト教情報を人々にお届けしています。
詳しい記事は『キリスト教を楽しんでますがなにか?』をご覧ください!

 

正式名称

第二回『キリスト新聞社 聖書ラノベ新人賞』

 

応募資格

宗教不問、改宗不要、プロアマ不問。

 

応募内容

キャラクターと物語の目的がわかる最初の1章分(あるいはプロローグ)部分だけが分かれば投稿可能です。1万字以上を目安としてください。

 

キリスト教に関する知識

新聞社による監修が付きます。それゆえ正確な知識が足りない部分も、新聞掲載時・刊行時にはきっちりサポートしますので、ご心配には及びません!

 

募集期間

2018年9月12日~2019年1月10日

 

応募方法

(1)タグを付けてください
NOVEL DAYS上で作品を執筆し、
聖書ラノベ新人賞2
のタグを付ける。
(※「2」の部分を忘れないでください)
(※数字の「2」の部分は必ず『全角』でお願いします。誤って「2」と半角で投稿されると、作品チェックから漏れる可能性がありますので、全角で願いします)


(2)「連載中」でも「完結」でもどちらでもOK
投稿管理画面「基本情報>公開状態」については、「連載中」のままでも「完結」させても、どちらでも審査に影響ありません。
もちろんタグを付けて応募後も、連載を続けてもらってOKです。募集期間の締め切り後も、そのまま連載を継続していただいて問題ありません。1万字以上あれば応募規定を満たしており、そこから先は作品を完結させても連載を継続しても、応募者の方の自由ということです。
但し、キリスト新聞社編集者が作品を読むタイミングについては一切の要望にはお答えできません。冒頭部を改稿中に編集者が確認する可能性もありますので、読まれても良いとなった段階でタグを付けるようにしてください。
(※別に募集中の『講談社NOVEL DAYSリデビュー小説賞』については、応募締め切り日のタイミングで「完結」が必須です。しかしこちらの第2回『聖書ラノベ新人賞』は、1万字以上であれば応募可能です。締め切り後も、「完結」ステータスは不要で、連載を続けて頂くのは自由です)

 

審査方法

キリスト新聞社の記者・編集者が、定期的に『聖書ラノベ新人賞2』のタグのついた作品をチェックします。
「作品紹介」が一次選考にあたるため、作品は最後まで読まない場合があります。

 

選考結果発表

2019年2月発行の「Ministry(ミニストリー)」第40号

 

選評委員

架神恭介(作家、漫画原作者)
至道流星(作家、会社経営者)
(※受賞作品には、選評委員が選評をつけます)

 

大賞受賞賞品

雑誌連載を確約します。
無事に一巻分の連載が完了しましたら、読者からの反響次第で著者さまと相談のうえライトノベルとして刊行します。

 

よくあるご質問

◆キリスト教を批判してもいいの?
大丈夫だ、問題ない。
キリスト教を布教するための原稿ではなく、エンタメ作品として純粋に楽しめる原稿をこそ求む。
 

◆そうは言ってもキリストを批判するわけにはいかないでしょ?
大丈夫だ、問題ない。
キリスト教の神はそんなことで怒るほど了見が狭くない。
 

◆サタンを主人公にしてもいいの?
大丈夫だ、問題ない。
面白いもの、今までにないもの、斬新なものをこそ求む。大賞を受賞したら世界の半分をお前にやろう。
 

◆ブッダを出してもいいの?
大丈夫だ、問題ない。
神でも仏でも大統領でも戦国大名でも基本的には何でもアリだ。ただし、国際的な禁忌に触れる事柄だけは注意してほしい(削除もやむを得ない)。
 

◆異端や正統など注意しなくていいの?
大丈夫だ、問題ない。
そんな些末なことを気にする暇があったらもっと面白さを追求せよ。
 

◆キリスト教徒である必要はないの?
大丈夫だ、問題ない。
応募要項にもあるように、「宗教不問、改宗不要」が大原則。
 

◆無宗教でもいいですか?
大丈夫だ、問題ない。
そんなこと言いつつ、みんな何らかの「推し」を崇敬・信奉しているはず。
 

◆チャットノベルで投稿してもいいの?
大丈夫だ、問題ない。
むしろ原稿審査では読みやすいし、事前に多くの人に読んでもらえるのも利点。大賞受賞後、雑誌連載をする際には、小説原稿にしてもらう予定。いずれにせよ改稿作業はするので、応募の段階では無問題。

 

主催

キリスト新聞社

 

特記事項

*この新人賞はキリスト新聞社が独自に開催するものであり、『NOVEL DAYS』の運営元である講談社とは関係がございません。講談社が選考結果に影響を及ぼすことは一切ございません。

 

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