神の一族と世界の王

[ファンタジー]

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2/7〜連載再開しました
血によって術力を継承して来た二つの一族が、対立して争ってるお話

〜 〜 〜

平凡普通な生活を送っていた神木織斗はある日、実家が由緒ある術師の家系だったと知る。
術力を手に入れて敵一族とやらと戦うことになった織斗の元へ現れたのは手のひらサイズの和装少女と、生き別れたという双子の妹だった。
日夜襲ってくる敵一族と戦う織斗だったが、その正体は最も身近に居た人物で……。
コメディ強めのスロースタートからめちゃくちゃシリアスになります。

あらすじ詳細
1. 二千もしくは千二百、六千万以上前の過去
 高校二年生の織斗は手のひらサイズの和装少女、姫未と出会い術力を手に入れる。
 姫未の話によると、神木家は由緒ある術師家系で、同じ力を持つ敵一族と争ってきた。
 普通の生活をして欲しいとの両親の遺言で何も知らず育った織斗だが、封印を解いたせいで敵一族に狙われ、術力を使って戦う事になる。

2. One of the pieces
 織斗こ従妹である結奈は幼なじみの緋真広に片想いしていたが、妹分以上の関係にはなれずにいた。
 そんなある日、広が結奈を放課後学習に誘った。浮かれる結奈だが、放課後の教室で翼竜と化したクラスメイトに襲われる。

3. 兄妹とその親友
 術力にも慣れてきた織斗だが、判明した敵一族正体は織斗の戦いたくない相手で……
 戦意喪失した織斗を助けたのは、双子の妹を名乗る少女、咲。神木の家憲ゆえに、織斗は咲の存在を知らず生き別れになっていた。
 咲の助言もあり、織斗は敵一族に[ある条件]を賭けた勝負を仕掛ける。

※小説家になろうとカクヨムでも連載しています。

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